イグニスの株価が2日連続のストップ高!どこまで伸びる?

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スマートフォン向けアプリを製作・運営する株式会社イグニスの株価が2018年2月28日、3月1日と2日連続でストップ高となっています。

(2018年3月2日/イグニス/SBI証券)

今回はイグニスについて調べてみました。

 

 

イグニスってどんな会社?

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イグニスは2010年5月に設立されたスマートフォン向けアプリを製作・運営する会社で、これまで「ぼくとドラゴン」や出会いマッチングアプリ「with」、「LINE大富豪」など、多くのアプリを開発。

2014年7月より東証マザーズに上場(3689)しており、「株式会社アイビー」や「株式会社イグニッション」「パルス株式会社」などグループ会社を多数設立しています。

 

2月27日にパーチャルライブシステム開発の加速を発表

2月27日、子会社であるパルス株式会社が開発するパーチャルライブシステムの開発を加速することを発表し、注目を集めました。

子会社における自社開発大型プロジェクトに関するお知らせ (123KB)

プレスリリース:Virtual Live Platform「INSPIX」に関するお知らせ

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2月27日に中国芸能事務所Unleashと業務提携を発表

また、同日に子会社であるパルス株式会社が中国の芸能事務所Unleash Entertainmentと包括的業務提携に関する基本合意を発表。

「INSPIX」の開発・運営に係るパートナー企業の1社としてコンテンツの製作や中国国内への活動支援を行うこととされています。

パルス株式会社とUnleash Entertainment社の包括的業務提携に関する基本合意について

 

2月27日に業績修正を発表

イグニスは2月27日の大引け後 (15:00)に「今期経常を27億円から43億円(前期17億円)に59%上方修正」する発表を行い、増益率が2.5倍に拡大する見通しとなります。

 

パルス株式会社はAKB48の秋元康が資本参加

イグニスの子会社、株式会社パルスはAKB48グループなどのプロデュースを行う秋元康や、人口知能やディープラーニング研究者で「人口知能は人間を超えるか:ディープラーニングの先にあるもの」などの著書のある松尾豊、メンタリストとして活躍するDaiGoの3名が資本参加し、平成28年11月に設立されています。

「VRでエンターテインメントとテクノロジーの融合」を行うとしており、その目論見と27日に発表された3つの発表が大きく話題を呼び今回のストップ高につながっていると言えるでしょう。

 

今回の株価の上昇はどこかで止まるでしょうが、今後大きく株価を伸ばしていく可能性は高いのではないでしょうか。

https://twitter.com/wfve1391/status/969160717067628545

3月1日時点でイグニスの株価は2,602円となっていますが、まだまだ上昇すると予想している方も、そうでない方もいらっしゃいます。

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