ビットコインプラチナムが延期!ビットコインの価格にはどう影響する?

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12月8日に1BTC=240万円を超すまで価格が上昇したビットコインですが、12月10日には暴落し、一時150万円を割る価格になりました。

これら、ビットコイン価格の上下に一役買っていると思われるビットコインのハードフォークの内の一つ、ビットコインプラチナムの日程が延期されたようです。

 

 

ビットコインプラチナムの延期

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ビットコインが分岐されて、新しいコインのできるハードフォークの内の一つ、ビットコインプラチナムが12月10日前後で予定されていましたが、何らかのトラブルで延期されたことが発表されたようです。

12月に入ってからのビットコイン価格の上昇はビットコインプラチナムなどのハードフォークが原因の一つと考えられますが、今回のハードフォークの延期はビットコイン価格にどういった影響を与えるのでしょうか。

なお、ビットコインプラチナムはもともと12月1日に予定されていたものが延期されており、再度の延期となります。

現在のところ詳細な情報はなく、今後どうなるかはまだ未定のようです。

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ビットコインで予定されているハードフォークは?

ビットコインは12月~1月にかけて5つのハードフォークが予定されています。

  • 2017年12月10日前後(延期)ビットコインプラチナム
  • 2017年12月15日前後スーパービットコイン
  • 2017年12月末ビットコインウラニウム
  • 2017年12月末ビットコインシルバー
  • 2018年1月頭ビットコインキャッシュプラス

なお、ハードフォークするとビットコインの保有数に応じてそのコインが貰えるため、ビットコイン保有者にとっては大きなプラスとなります。

ハードフォーク前後でビットコイン価格が上下する可能性は高いでしょう。

 

ビットコインプラチナムってどんな仮想通貨?

ビットコインプラチナムはビットコインよりブロック生成時間やブロックサイズが改善。

具体的には、ブロック生成時間はビットコインの10分から2.5分となり、ビットコインプラチナムは11月にハードフォームが中止になったSegwit2xを採用した仮想通貨で、ブロックサイズをビットコインの1Mから2Mまで大きくしています。

ビットコインプラチナム

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