高須院長が約3,090万円で通訳寺崎氏による重要書類「昭和天皇独白録」を落札!

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昭和天皇が戦争に関する出来事を回想した記録である昭和天皇独白録が、その執筆者である寺崎氏の家族によりオークションにかけられ、また昭和天皇独白録を高須院長が落札されたことで話題となっています。

昭和天皇独白録とはどんなものなのでしょうか?

 

 

昭和天皇独白録を高須院長が3,000万円超かけて落札!

昭和天皇独白録がオークションにかけられており、話題となりました。

昭和天皇独白録は、外務省出身であった当時の昭和天皇の通訳をしていた”寺崎英成”氏によって作成された文書です。

これは、昭和天皇が戦争に関する出来事を回想し、記したもので、大変貴重な記録であるとされています。

文書には、昭和天皇が陸軍の謀略による、昭和3年の”張作霖爆殺事件”から始まり、昭和20年の”ポツダム宣言受諾”、終戦を伝える”玉音放送収録”に及ぶまでの内容が記されています。

寺崎用箋に書かれた便箋は、173枚もの枚数をほこり、筆で描かれた一部分を省けば、全て鉛筆で記されています。

表題はなく、原稿は一部と二部に別れています。

この文書は戦後まもなく、寺崎氏のアメリカに移った家族により保管される事となりました。

 

昭和天皇はどんなお方だった?

昭和天皇は、歴代天皇の中で最も在位期間が長く、約62年もの長きに渡り在位しています。

また最も長寿を全うした天皇でありました。ポツダム宣言の受諾決定など、歴史的に見ても、まさに激動の世を生きた天皇です。

また一方では、ヒドロ虫(ヒドロゾア)や変形菌(粘菌)などを研究する生物学研究者でもあった事でも知られています。

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昭和天皇独白録がオークションに出品される

この度12月6日に、世界的に見ても天皇の独白録として、大変貴重な資料である”昭和天皇独白録”がアメリカのニューヨークでオークションにかけられたと話題を呼んでいます。

アメリカに住む寺崎氏の家族が、日本の貴重な資料を多くの方に見て欲しいと出品したもので、結果27万5000ドル、日本円にして約3090万円と言う破格で落札されました。

驚きなのが、この落札者が美容外科”高須クリニック”の院長として有名な”高須克弥院長”だと言うから驚きです。

 

高須院長ブログで落札を報告

高須克弥院長は同月7日、ブログを更新し”昭和天皇独白録”を落札したことを報告しています。

高須院長は、オークション開始時からツイッターで、随時オークションの様子を伝えており、見事落札した際には、ガッツポーズを見せるなどしており、落札への意気込みが伺えます。

しかし、高須院長は大変貴重な資料である事から、皇室にお返しする意向を示しており、これを機にますます高須院長の名が世に知れ渡り、しいては”昭和天皇独白録”を日本に取り戻した功績は、評価に値するものとなりそうです。

メディアではお茶目な印象の高須院長ですが、公私ともに目立つスケールの大きさが、世間の話題を呼びそうです。

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