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高須院長が「昭和天皇独白録」落札で話題!秋篠宮家へお返ししたい

高須クリニックの高須院長が昭和天皇の第一級資料「昭和天皇独白録」を3,090万円で落札し、秋篠宮家にお返ししたいと話していることで話題となっています。

高須院長が約3,090万円で通訳寺崎氏による重要書類「昭和天皇独白録」を落札!

 

 

高須克弥さんってどんな人?

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高須克弥さんとは、美容整形・美容外科の高須クリニックの院長です。

テレビCMやバラエティー番組などで知っている人は多いのではないでしょうか。

派手好きで、パフォーマンスや発言などで何かと話題になりますよね。

最近ではお笑い芸人のPIKO太郎さんと一緒に、自身の美容外科クリニックのCMに出演していました。

 

米国のオークションで昭和天皇独白録を落札

その高須克弥氏が、昭和天皇が太平洋戦争などに関する出来事を戦後に回想し、側近の寺崎英成死が記録した原本とされる『昭和天皇独白録』をニューヨークの競売で、手数料と合わせ27万5千ドル、日本円で3090万円で落札しました。

高須克弥氏は現地の代理人に指示して落札したことを後にブログで報告しています。

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今回高須克弥氏が落札した『昭和天皇独白録』は1990年に月刊誌上で公表されたものの原文です。

元外交官で側近だった寺崎英成氏が記録した『昭和天皇独白録』は、寺崎英成氏の死去後、遺族が暮らしている米国で保管していたものです。

それを今回遺族がオークションに出品しました。

 

「昭和天皇独白録」は第一級資料!

落札額からも分かるように、このとてつもなく貴重な『昭和天皇独白録』ですが、驚くことに高須克弥氏は私欲のためではなく、

「お金にかえられない日本の心。秋篠宮家の悠司様に差し上げたい。

本当は直接渡したいけど、それが無理なら悠司様がご覧になれる場所に差し上げたいので、皇室にお返しします」

と語ったのです。

落札したと報告があったブログには、『昭和天皇独白録』は日本の未来に役立つ財産、日本に取り戻すのは国民の使命だと思うと綴ったのです。

 

日本のために高額商品を落札

この出来事は、とても真似できない素晴らしい行いではないでしょうか。

美容クリニックの有名院長なので、たくさんお金はあると思います。
3090万円なんて金額は一般人は絶対払えませんが、そこは高須克弥氏です。

金額もすごいですが、それよりもすごいのはそんな貴重な品を自分の物にせず、『日本の財産を日本に取り戻すことは国民の使命』だと寄付をした高須克弥氏の考え方です。

一般人には今回のオークションのような高額な寄付は当然できませんが、例えば1万円の寄付でも躊躇してしまうのが普通だと思います。
そう考えれば、高須克弥氏がいかに国を思い、未来を思う、素晴らしい考えの方か分かるのではないでしょうか。

そんな高須克弥氏の素晴らしい行いに多くの人が興味を持ち、感動し、検索したのだと思います。

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