名門仙台育英高校野球部が無期限の活動休止!急性アルコール中毒で

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12月6日、甲子園に春12回、夏26回出場経験のある野球の名門仙台育英高校の野球部の2年生と3年生が飲酒や喫煙をし、そのうちの1人が急性アルコール中毒の疑いで救急搬送されました。

これを受けて、仙台育英高校の野球部と剣道部は無期限の活動休止を発表しました。

 

 

仙台育英高校野球部が無期限活動停止

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12月6日、野球の名門中の名門である仙台育英高校の野球部が無期限の活動停止という報道がされました。

報道によると現役の部員数名が同校剣道部員と飲食店で飲酒、喫煙をしていて、一人が急性アルコール中毒で救急搬送されたことで発覚したということだそうです。

 

仙台育英高校野球部に限ったことではない

実は仙台育英高校の野球部の不祥事は今回に始まったわけではないのです。

ネットでは「またやらかした」「またか」などのコメントが多く見られます。

数年前に仙台育英高校の野球部であった恐るべきいじめが報道されました。

そのいじめの内容とは腕に根性焼きを何十回もするというものです。

この事件、そして今回の事件から見るに仙台育英高校は未成年の喫煙が横行する学校なのではないかと推測されます。

暴力に関しては分かりませんがこの事件、今回の事件を見るにうっかりバレてしまっただけで普段から生徒は飲酒行為、喫煙行為は行われているのではないかと私も思います。

そしてこれは仙台育英高校に限ったことではないともいえます。

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Twitterに投稿されたいじめビデオ

毎年のように甲子園出場高校の不祥事が報道されます。

今年はとある学校の野球部の生徒がTwitterに投稿したいじめのビデオも問題になりました。

Twitterに投稿したことによる炎上や救急搬送などがなければ発覚しなかった事なので日常的に多くの学校で見られる現象なのではないかとさえも考えてしまいます。

なぜ野球部ばかりいじめや問題が多いのか、それはきっと不良生徒が多い学校、偏差値の低い学校での根性論、徹底された理不尽なルール、徹底された上下関係にあるじゃないかと思います。

決して体育会系、上下関係が悪いとは言いません。

しかし分別のない人が多い学校ではして良いこと、して悪いことや分からなく、無理をする、酷いことをするのが美徳だという意識がいじめなどをエスカレートすると思います。

喫煙や飲酒行為もそういった先輩による影響、上下関係による影響もあると思います。

 

仙台育英高校野球部から発覚した実態

そのいじめ自体も想像を絶する恐ろしさですが、それより恐ろしいのがいじめがあったのに対する学校の対応です。

学校側は根性焼きのいじめを受けた生徒に対し自主退学を促したということです。

周りが萎縮するからなどと理由をつけて退学させようとしたらしいですが、甲子園を控えていた学校側にとっていじめの発覚、表面化は不都合な事実なので隠蔽しようとしていたと思われます。

私が思うに仙台育英に限らず強豪校は生徒の事を考えず野球部の強化を優先させすぎているのではないかと思います。

強くしようと思うがあまり、根性論や理不尽なルールが横行していじめにエスカレートしているという側面もあるのではないかと思います。

学力はどうしようにもならないから野球、スポーツに力を入れようとしたが学のない生徒に対するコンプライアンスが欠けているように思えます。

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