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米津玄師が11月に新アルバムを発表!日本の若手アーティストを牽引「灰色と青」など

皆さんは米津玄師という若手男性アーティストの存在をご存知でしょうか。

11月1日にアルバム「BOOTLEG」を発表し、今波に乗っているシンガーソングライターです。その米津玄師さんについて詳しく見ていきたいと思います。

 

 

日本の業界を牽引するアーティスト米津玄師

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米津玄師さんはよねづけんしと読みます。徳島県徳島市出身の現在26歳。

2009年にネット上に合成音声を用いて作った曲を披露し、その楽曲が大ヒットし、それがきっかけで注目を集め、のち2012年アルバムを発表。

このときから自身の声で歌唱する今のスタイルになったそうです。

動画投稿から火が付き、デビューに至るという経緯は今までにない、そして今のご時世らしいものです。

そして2013年「サンタマリア」で満を持してのメジャーデビューを果たしました。

またイラストレーター、ビデオグラファー、コンポーザー、といった音楽にとどまらない才能を持ち合わせており、まさに唯一無二のアーティストということができると思います。

米津玄師オフィシャルウェブサイト

 

米津玄師「NANIMONO」

また米津玄師さんは、シンガーソングライターのみならず、他のアーティストとのコラボレーションも積極的に行っています。

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2016年にはPerfumeなどのプロデュースで知られる中田ヤスタカさんの楽曲「NANIMONO」にゲストボーカルと作詞で参加。

デジタルで抒情的な楽曲に華を添えています。

PVにも参加し、印象的なダンスを披露。

この曲は映画「何者」の主題歌にもなりました。映画の主題にかなり添っている素晴らしい楽曲です。

 

米津玄師×DAOKO「打ち上げ花火」

ソロプロジェクトのみならず、DAOKOに作詞・作曲、楽曲プロデュース、ボーカル、として参加。

アニメーション映画「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」の主題歌にも起用された「打ち上げ花火」を発表します。

DAOKOとのツインボーカルがとても心地よい、夏に最適な爽やかで切ない楽曲はアニメとともに大きな注目を集めヒットしました。

そしてこの作品ででおそらく声優として参加していた、俳優の菅田将暉さんとの接点ができたものと思われます。

DAOKOオフィシャルウェブサイト

 

米津玄師×菅田将暉「灰色と青」

その後、俳優・菅田将暉を迎え、ミュージックビデオ「灰色と青」を発表。

似ているようで似ていない声質の、菅田将暉とのコラボレーションは絶妙のハーモニーを醸し出しています。

菅田将暉の良さを存分に生かした楽曲とPVは、非常に完成度の高い作品となっています。必聴・必見です。

灰色と青/米津玄師公式サイト

以上、米津玄師さんについて見てきましたが、彼の優れた楽曲はまだまだたくさんあります。

独自の世界観とアイディアでどんどん実験的で幅のあるサウンドを生み出していく、今後の彼の活躍に注目しましょう。

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