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タグホイヤーヤングガンズアワード一般投票でベスト11発表!Jリーグ若手対象新設表彰

12月4日タグホイヤーヤングガンズアワードのベスト11が発表されました。

同賞はJリーグの次世代を担う若い選手の育成と発展を目的として今年6月に新設されたもの。

30名のノミネート選手から一般投票を経て受賞者が決定しました。

 

 

タグホイヤーヤングガンズアワードでベスト11が選出!

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タグホイヤーヤングガンズアワードはJリーグで活躍した23歳以下の選手を11人選抜して表彰する賞。

受賞対象者519名の中からアワードサポーター(香川真司、中澤佑二、中山雅史)らにより30名が選出され、11月6日より一般投票が行われ11名の受賞が決定しました。

タグホイヤーヤングガンズアワード公式サイト

 

タグホイヤーとは?

タグホイヤーはスイスの高級ブランド時計メーカー。

クリスティアーノ・ロナウド選手、錦織圭選手、香川真司選手などがアンバサダーを務めていることでも知られています。

タグホイヤー公式サイト

 

タグホイヤーヤングガンズアワード2017の選手紹介

タグホイヤーヤングガンズアワード2017ベスト11に選出されたのは以下の選手です。

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GK 中村航輔

1995年2月27日生まれ 22歳 柏レイソル所属

2017年のJ1リーグ戦の全34試合にフル出場を果たし、柏レイソルの4位躍進に貢献しました。

驚異的な反射神経からのシュートストップが持ち味で、日本代表にも継続して選出されています。

DF 中山雄太

1997年2月16日生まれ 20歳 柏レイソル所属

20歳にして柏レイソルのディフェンスリーダーに成長した若手有望株。

左利きを生かしたフィード力と、読みの鋭さからくるディフェンス力をあわせもつ現代的なセンターバックです。

今年はU20のワールドカップにも出場しました。

DF 植田直通

1994年10月24日生まれ 23歳 鹿島アントラーズ所属

昨年はリオオリンピックにも出場し、日本フル代表にも選出されている若手ディフェンダー。

常勝軍団鹿島の中でもポジションを不動のものとしています。

身体能力の高さからくる打点の高いヘディングや、相手をパワーで押さえ込むファイター的要素が持ち味です。

 

DF ミロシュ・デゲネク

1994年4月23日生まれ 23歳 横浜・F・マリノス所属

今年からマリノスへと移籍してきた現役オーストラリア代表の大型センターバック。

大ベテランとなった中澤佑二選手とセンターバックでコンビを組み、マリノスの守備の安定を支えました。

 

MF 井手口陽介

1996年8月23日生まれ 21歳 ガンバ大阪所属

今年最もブレイクしたと言ってもよい若手選手じゃないでしょうか。

日本代表でも主力へと成長し、なんどもスタメン出場を重ねるなど、ハリルホジッチ監督の信頼を完璧につかみました。

鋭いボール奪取能力と、ボールを奪ってからの展開力を兼ね備えています。

 

MF 川辺駿

1995年9月8日生まれ 22歳 ジュビロ磐田所属

サンフレッチェ広島の下部組織で育ち、ジュビロにレンタル移籍してから3年目のミッドフィルダー。

新加入した中村俊輔選手と中盤で素晴らしい連携を築き上げて、ジュビロのサッカーを支えました。

 

MF 青木亮太

1996年3月6日生まれ 21歳 名古屋グランパス所属

J2で戦った名古屋グランパスの中で10得点をあげて大ブレイク。名古屋グランパスの1年でのJ1昇格に貢献しました。

独特のリズムでのドリブルとゴール前に飛び出していくプレーが特徴のサイドアタッカーです。

MF 三好康児

1997年3月26日生まれ 20歳 川崎フロンターレ所属

J1で優勝を果たした川崎フロンターレで主に後半戦大きく活躍しました。

U20ワールドカップでも躍動した、若手のファンタジスタです。

FW 鈴木優磨

1996年4月26日生まれ 21歳 鹿島アントラーズ所属

昨年からブレイクしていた鹿島の下部組織からの生え抜き選手。
今年も途中出場から流れを変える役割で鹿島の攻撃を活性化していました。

FW 西村拓真

1996年10月22日生まれ 21歳 ベガルタ仙台所属

高校時代には富山第一高校の全国高校サッカー選手権の初優勝に貢献。

ベガルタ仙台でもコンスタントに出場を重ねる期待のアタッカーです。

FW 前田大然

1997年10月20日生まれ 20歳 水戸ホーリーホック所属

今年J2で大きなインパクトを残したスピードスター。

快速を飛ばしゴール、チャンスメイクと大活躍しました。

J1のクラブからも熱い視線が注がれているという噂です。

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