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backnumberが「8年越しの花嫁奇跡の実話」の主題歌「瞬き」をリリース!

スリーピースバンド「backnumber」が、佐藤健さんと土屋太凰さんが主演する映画、「8年越しの花嫁奇跡の実話」の主題歌「瞬き」をリリースして話題となっています。

backnumberはどんなバンドなのでしょうか?

 

 

backnumberってどんなバンド?

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backnumbaerは2004年に結成したスリーピース、ロックバンドです。

メンバーは清水依与吏(ボーカル・ギター)、小島和也(ベース・コーラス)、栗原寿(ドラムス)。

backnumberオフィシャルサイト

backnumberの曲を初めて聴いたのは、ドラマの主題歌にもなった「クリスマスソング」からでした。

ボーカルの清水さんが歌うと、とてもとても切なくなり、雪が降り始めると無性に聴きたくなる曲です。

寒いのに暖かくなるような、誰かにぎゅっと抱きしめて欲しくなるような、そんな曲が多いですよね。

 

「8年越しの花嫁奇跡の実話」の主題歌「瞬き」をリリース!

そんな、backnumberさんが今回、佐藤健さんと土屋太凰さんが主演する映画、「8年越しの花嫁奇跡の実話」の主題歌「瞬き」をリリースする事となりました。

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以前、モデルとなったお話しはテレビで見て知ってはいたのです。

あるウェディングプランナーの女性が担当したという、忘れられない感動の結婚式。

見ていて涙がボロボロとこぼれました。

そして、その話しが映画になると知った時には驚きと同時に、嬉しくもありました。あまりにも感動的なお話しだったので、もっと色々な人に知って欲しかったのです。

それに、主演する佐藤健さんの大ファンでもあったので、ますます嬉しかったのですが、まさかbacknumberが主題歌を担当するなんて、ますます嬉しかったです。

 

「瞬き」は「8年越しの花嫁奇跡の実話」のストーリーにぴったり

そして、歌番組で初めて聞いた「瞬き」は思っていた以上にストーリーにピッタリでした。

そして、やっぱり雪が降る時期にピッタリな曲でした。

今までの切なさメインの感じではなくて、本当に主人公の2人が寄り添い合いながら佇んで居るような、微笑みながら見つめあって居るような情景を思わせる曲でした。

映画において主題歌はかなり重要だと思うんです。

見終わった後も、曲を聴くだけで、そこがどんなシーンだったのかすぐに思い出せるぐらいに、映画と曲は一体感がないと意味がないんです。

この「瞬き」が映画本編とどんな風に寄り添いあえるのか、今からとても楽しみです。

 

清水さんの見た目とは裏腹な冬の夜空のような声

そにしても、どうして清水さんはこんなに切ない曲が書けるのでしょう。

外見はかなりワイルドなイメージで、ロックばっかり歌って居るようなイメージなのに、歌声は繊細で、まるで冬の夜空のようです。

透き通って、遠くの星が近くに見えるような、そんな冬の夜空と同じぐらい、清水さんの声は素敵です。

これからもbacknumberの曲がドラマや映画の主題歌になったら良いなと、密かに思っています。

ドラマや映画の映像と合わさった時の方が、感動も倍以上になるような気がするんです。日本の男性歌手で、ここまで切なさを表現出来る人はなかなか居ないと思います。これからも応援して行きたいバンドNo.1です。

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