北朝鮮新型ICBM「火星15号」発射を受けて北海道在住の方はどう思う?

事件・事故

11月29日早朝、北朝鮮の新型ICBM(大陸間弾道ミサイル)が発射されたようですが、この1年で日本の中でも大きな脅威を感じざるを得ない、北海道に住んでいる方から記事をいただきました。

 

 

火星15号のタイミングが分からない

スポンサーリンク

今までの噂だと、北朝鮮で何か大きなイベントがあったり、また合同訓練などがあるとミサイルが飛んでくるというのが多かったのですが、最近ではあまり関係ないような気がします。

まるで、日本が北朝鮮の事を意識しなくなった頃を見計らってミサイルを飛ばしてきているような気がするのです。

 

ICBMは早朝に来る!

それも、ほとんどの確率で早朝です。これが逆に相手が本気のようで怖いのです。

もし、脅しならもっと違う時間に飛ばしてくるのではないでしょうか。

早朝というのは大抵油断しています。

朝食の準備をしたり、通勤通学の支度をしたり、まだ睡眠中だったりとかなり無防備になっている時間帯です。

相手がいつミサイルを飛ばしてくるのか分からないのは、本当に怖いです。

 

火星15号が通過したらどうすればいい?

北海道に住んでいるので、ここ最近のミサイルの動きはかなり気にはなっていました。

そして、つい考えてしまうのです。もし、頭上をあんな大きな物が飛んだらどうなってしまうのかと。

幸い、Jアラートは鳴りましたが、特に変わった事はありませんでした。

ですが、もしもあの大きなミサイルが頭上を飛んだら、果たして冷静にいられるのでしょうか。

もしも、周囲の人達がパニックになったらどうすれば良いのかと、ついシュミレーションしてしまうのです。

テレビなどでは頑丈な建物に非難するようにと言ってはいますが、本当にそれで大丈夫なのかなと、ニュースを見る度に思ってしまいます。

 

火星15号に慣れてしまうのではと恐怖を感じます

一番恐いのは、なんと言ってもこの状況に慣れてしまう事です。

実際、一番初めのJアラートには敏感だったのですが、次のJアラートの時には特に驚きもしませんでした。

こんな風に、Jアラートが鳴る事に慣れてしまうのが一番恐いような気がしてならないのです。

戦争をしない国、日本での生活

戦争をしない国である日本では、ミサイルの事など考えた事もありませんでした。

もちろん、それに備えた準備も出来てはいないのです。この状況でいきなりミサイルが飛んできたらどうすれば良いのかと、時々思ってしまいます。

できれば、これから先も戦争や争いごとのないように暮らせたら嬉しいです。

もちろん、私は戦争を経験した事はありませんが、やはり戦争は悲劇だけしか作らないのです。

おそらく北朝鮮で暮らす大くの人達も、戦争には反対だと私は思っています。

もう二度と日本が戦争をする事がないように、今は祈る事しか出来ませんが、少なくともミサイルが飛んでくる事がないようにして欲しいです。

スポンサーリンク

コメントはまだありません

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

事件・事故
鹿児島大学病院で多剤耐性アシネトバクター検出!アシネトバクターって何?

2018年8月2日、鹿児島大学病院は入院患者から多剤耐性アシネトバクターが検出されたとして3日に報道 …

事件・事故
豊田商事の再来?ジャパンライフ破産手続開始決定

2018年3月1日、磁気治療器のオーナー商法などの事業を行っていたジャパンライフの破産手続開始決定を …

事件・事故
転売目的での利用が問題視?チケットチャンプが新規申し込み停止へ

チケット売買サービス「チケットキャンプ」の転売目的での利用が問題だとして、運営元の株式会社フンザより …