テレビ番組

腰にやさしい椅子シリーズで人気を集める飛騨産業がカンブリア宮殿に登場!

11月30日のカンブリア宮殿では老舗家具メーカー飛騨産業が登場。

かつて倒産寸前だった飛騨産業が改革を断行し、奇跡のV字回復を成し遂げた、その手法に迫ります。

 

 

カンブリア宮殿「飛騨の匠の感動家具!復活の物語」

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カンブリア宮殿は経済を支える経営者や偉人、政財界人をスタジオに招き村上龍と小池栄子がインタビュアーとして対談を行う番組。

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11月30日は「家族3世代で使える!飛騨の匠の感動家具!復活の物語」で、一時は廃業寸前に追い込まれた飛騨産業を常識破りのヒットを生み出す会社に変貌させた社長、岡田贊三さんの手腕に迫ります。

 

飛騨産業ってどんな会社?

飛騨産業は岐阜県高山市に本社を置く老舗家具メーカー。

古くから飛騨地方で盛んであった伝統工芸の曲木家具から始まり、伝統的な技法を継承しつつ、近年ではインタリアの著名なデザイナーともコラボレーションするなど、革新的な経営戦略も取っています。

飛騨産業ホームページ

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飛騨産業の奇跡のV時回復?

飛騨産業は一時は輸入家具の台頭で借金が膨らみ、廃業寸前に追い込まれた過去が有ります。

その状況で事業を引き継いだ現社長、岡田贊三社長は次々に改革を断行し、売上高を就任直後も2倍となる50億円まで復活させたと言います。

岡田贊三社長は前社長時代に会社の監査役をしており、前社長が病気で経営を続けられなくなった時に跡を継ぐことになったそうです。

岡田贊三社長が跡目を継いだいきさつについてはこちらで詳しくお話されています。

日本の社長TV 飛騨産業株式会社

 

座った人を驚かせる腰にやさしい椅子!

飛騨産業にはさまざまな商品がありますが、その中でも飛騨の匠のわざと独自の最新技術の融合で大人気となっているのが腰にやさしい椅子シリーズ。

飛騨産業 腰にやさしい椅子

腰にやさしい椅子は岐阜県生活技術研究所との共同プロジェクトである「アラインプロジェクト」で産まれた商品。

着座時における長時間の同一姿勢と、長時間の前かがみ姿勢が腰に悪影響を及ぼす要因であるとし、立ち上がりや着座における腰への負担を和らげる工夫が盛り込まれています。

見た目は普通の椅子のようにも目ますが、上記動画を見ると細かな工夫が重ねられている様子が分かります。

番組ではこれら商品を創り出す飛騨産業の経営の秘密に迫ります。

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