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藤原さくらさん「ラブソング」に続き「民衆の敵」で月9ドラマに再び出演!

 

11月27日(月)放送の月9ドラマ「民衆の敵」にシンガーソングライターの藤原さくらさんがゲスト出演するとのことで話題となっています。

実は藤原さくらさんは月9ドラマへの出演は「ラブソング」に続いて2回目。

今回はどんな役どころで出演するのでしょうか。

 

 

藤原さくらさんが出演する「民衆の敵」ってどんなドラマ?

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この度、藤原さくらさんがゲストとして出演することが明らかになったドラマ「民衆の敵」は、篠原涼子さん演じる佐藤智子が市議会議員となり、世の中の不正や矛盾を正していく物語です。

「民衆の敵」ホームページ

新人市議として目の前の市民の陳情などを聞き、問題を解決してきた智子ですが、智子のもとに汚職の告発文が送られてきたことから流れが変わり始めます。

さまざまな思惑が入り乱れ、交流のあった望月が自殺してしまうなどショッキングな事件が起こってしまい市長が辞任。

智子は「市議会のドン」と言われている犬崎から市長選に立候補してくれないかと打診を受けます。

藤原さくらさんの役どころは?

「民衆の敵」では、これまでも多くの俳優がゲストとして登場してきましたが、シンガーソングライターの藤原さくらさんが登場するのは11月27日放送の第6話。

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藤原さくらさんは2015年にメジャーデビューし、ハスキーな歌声とカントリーミュージックやジャズに、ポップなサウンドに織り混ぜたような音楽が特徴的で、ギターをメインとした演奏を行なう女性シンガーソングライターが多い現在の音楽業界において独特な存在感を放っています。

藤原さくらさんオフィシャルサイト

藤原さくらさんの役どころは正義感の強い女子高生といったところ。

自らの市議としての方向性に悩んでいる智子に影響を与えるポイントとなる役とのことです。

藤原さくらさんは月9ドラマ2回目?

実は藤原さくらさんは、今回が月9ドラマ初出演というわけではありません。

2016年にドラマ「ラブソング」で新人アーティストながら福山雅治さんとともに月9ドラマに初主演を果たしています。

主人公は歌うことが大好きで音楽の道を志す役ということでもあり、弾き語りや歌唱シーンが多く登場することから、同ドラマには藤原さくらさんをはじめ、多くのミュージシャンも参加していますが、演技経験がほとんどない新人ミュージシャンの大抜擢ということで話題になりました。

 

「Soup」はドラマの主題歌

ドラマの主題歌「Soup」は藤原さくらさんによる作で、スマッシュヒットを記録し、福山雅治さんとの共演や音楽番組への出演も増えたことで代表曲のひとつとなっています。

そんな縁もあり今回ふたたび月9ドラマへの出演となったようで、久しぶりのドラマ出演に、喜んでいるファンも多くいるようです。

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