テレビ番組

鉄のまちとして知られる室蘭をブラタモリで取材!

11月25日のブラタモリは日本の近代化を支えてきた工業都市「室蘭」を巡る旅。

巨大な工場の夜景を楽しむツアーや太平洋に面した巨大な断崖が続く絶景が見られます。

 

 

ブラタモリで室蘭へ

スポンサーリンク

ブラタモリは街歩きを趣味とするタモリが江戸時代や明治時代などの古地図を手に全国の街を散策し、現代の街並みに残る歴史の痕跡を発見する番組。

↓9月30日は坂本龍馬の故郷土佐へ

坂本龍馬の偉業のルーツは高知の地形と町にあった?ブラタモリで土佐へ!

11月25日の回では日本を代表する工業都市、北海道の室蘭市に向かいます。

なんでも、室蘭が日本を支えた工業のまちになったのにはいくつもの奇跡があったから、なのだとか?

 

室蘭市ってどんなとこ?

そもそも、室蘭市ってどんなとこなんでしょうか?

スポンサーリンク

室蘭市は北海道にある市で、市名の由来はアイヌ語から来ているのだそう。

本格的に日本人が住み着いたのは明治初期からで、明治後期には製鋼所や製鉄所が設立され、東北・北海道を代表する重化学工業都市「鉄のまち」となりました。

一時期は18万人ほど人口がいたものの、現在の人口は8万6千人ほど。

 

巨大な工場群の夜景を楽しむツアー

室蘭は噴火湾に面し、14キロに渡って断崖絶壁が続く絵鞆半島に位置する地勢で、独自の歴史を文化を築いています。

環境省ウェブサイト

鉄のまちとして栄えた室蘭は室蘭港を取り囲むように工場が建っており、港内には東日本最大の吊り橋である白鳥大橋が見られるなど室蘭ならではの風景を楽しむことができます。

噴火湾ではイルカやクジラが泳ぐ姿も見られるそうです。

 

室蘭一の雄大な風景「地球岬」って?

絵鞆半島の太平洋側、断崖絶壁が14kmに渡って連なる岬には地球岬と言う名前がつけられています。

もともとはアイヌ語の言葉が由来で、チキウ岬が転化して一般的に地球岬と呼ばれるようになりました。

地球岬では2016年にリニューアルした展望台や散策を楽しめる緑地、珍しい形をした岩のあるスポットなどを楽しむことができます。

ブラタモリではこの辺りを夜景クルーズするようです。

 

灼熱の世界と室蘭のグルメ

番組では室蘭で最初にできたと言う大規模な工場へ潜入し、明治の終わりから現役を続けると言う製鋼所で灼熱の世界を体験します。

その他、三方を陸に囲む天然の良港である室蘭は当然のことながら美味しい魚介グルメの街でもあります。

そうした魚介グルメや、灼熱が生んだ「鉄のまち」グルメも登場します。

スポンサーリンク