テレビ番組

うんこ漢字ドリルの生みの親古屋雄作さんがSWITCHインタビュー達人達に登場!

11月24日のSWITCHインタビュー達人達では大人気のうんこ漢字ドリルを生み出した古屋雄作さんと、ソフトバンクのCMにも登場する古田新太さんが対談します。

何だか面白い組み合わせですよね。

 

 

SWITCHインタビュー達人達

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SWITCHインタビュー達人達は異なる分野のカリスマ2人が出会うとどのようなSWITCHが入るかという意図の元、達人達の対談を見るという番組。

↓11月17日の回では独特な雰囲気を持つ彫刻で有名な船越桂さんと長塚圭史さんが登場しました。

SWITCHインタビュー達人達で演出家長塚圭史と彫刻家舟越桂が登場

11月24日に登場するのはうんこ漢字ドリルを生み出した古屋雄作さんと個性派俳優の古田新太さん。

面白いことにこだわる2人の大人の生き方に迫ります。

古田新太さんオフィシャルサイト

 

古屋雄作さんとうんこ漢字ドリル

古屋雄作さんは吉本興業でディレクターの経験もある映像ディレクター。

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2017年に勉強が楽しくなるための工夫として小学生が大好きな「うんこ」を取り入れた「うんこ漢字ドリル」を発売し、2ヶ月で148万部と驚異のヒットを記録しました。

古屋雄作さんオフィシャルサイト

 

うんこ漢字ドリルの起源はうんこ川柳?

古屋さんは、元々2003年位から「うんこ川柳」をライフワークで作っていたと言います。

結構歴史が深いようで驚きですねー。

そして、「うんこ」をライフワークとしているセンスにもびっくりです。

とはいえ、うんこ川柳の頃から、うんこを繰り返して文章を作ることのおもしろさから、日本語の表現のおもしろさを学べるのでは、と考えていたなど動機はまじめ(?)なようです。

笑える内容でありながら、しっかり勉強できる、ということで子供だけでなくお父さんやお母さんにもウケたのでしょうか。

実際、古屋さんはクレームも覚悟していたそうですが、ほとんどクレームはなかったそうです。

うんこ漢字ドリル公式サイト

 

うんこ漢字ドリルはうんこに対する抑圧の解放?

古屋さんは小学生の頃からうんこが好きだったそう。

しかし、一方でうんこというワードを使うと先生や親にも怒られたり、またお漏らししたり学校でうんこしてるのがばれたりしただけで株が下がるなど、うんこに対する抑圧された空気を感じていたのだそう。

今の小学生も当然そうなのだろうと考えた古屋さんはそうしたうんこに対する抑圧された空気を解放したかったのだそうです。

なんだか言葉にすると笑ってしまいますが、実際に大ヒットしているので説得力を感じてしまいますよね。

今度のSWITCHインタビュー達人達ではこの辺りの話も聞けそうで、楽しみです。

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