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滝沢カレンが舞妓に?プロフェッショナル仕事の流儀で舞妓を彩る職人さんに迫る

11月23日のプロフェッショナル仕事の流儀は京都・舞妓スペシャル「美と心はこうして作られる」で滝沢カレンが舞妓を彩る職人を徹底取材。

滝沢カレンさんならではの珍流儀や名流儀がゾクゾク登場?

 

 

 

プロフェッショナル仕事の流儀-京都・舞妓スペシャル

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プロフェッショナル仕事の流儀は特定の仕事の情熱を傾けるプロフェッショナルの中のプロフェッショナルに密着し仕事振りや仕事の信念などを紹介する番組。

↓11月13日(月)の回ではテレビドラマコードブルーで取り上げられたドクターヘリのプロ、小林誠人さんに密着

ドクターヘリ特集!プロフェッショナル仕事の流儀で小林誠人さんに密着

11月23日はスペシャルゲストとして滝沢カレンさんを起用した京都・舞妓スペシャル「美と心はこうして作られる」。

花かんざし、西陣の帯、友禅の着物など「歩く工芸美術館」と称される舞妓を彩る職人を徹底取材します。

 

花かんざし職人

舞妓さんの髪飾りといえばゆらゆらと揺れる花かんざし。

花かんざしは絹の羽二重や和紙、平糸、針金などを材料として季節ごとの草花や風物詩をモチーフにしてデザインします。

舞妓さんの花かんざしを商うのは江戸時代末期から祇園の舞妓さんや芸妓さんなどの髪飾りや花かんざしを製造・販売する「金竹堂」さん。

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つげの櫛やヘアピン、飾り櫛など髪を飾るさまざまな品を取り扱っているのだそう。

その中でも、舞妓さんや芸妓さんのつける花かんざしは一際目立ちます。

金竹堂さんでは、舞妓さんや芸妓さん向けの品々はもちろん、七五三や成人式の時などに用いる一般客用もたくさんあるのだそう。

 

西陣の帯

舞妓さんの着ける西陣の帯は足元まで届くほどの長さで「だらりの帯」と呼ばれます。

西陣の帯はさまざまな色に染めた糸を使用した精緻で豪華な模様が特徴。

高度な織り技術を要する西陣織ですが、現在は高齢化が進み後継者問題に直面していると言います。

 

友禅の着物

友禅の着物は白生地に花鳥風月などの模様を染め上げる華やかさで有名。

舞妓さんの着物はお引きずりと呼ばれ、着物の裾を引きずるように着ます。

京友禅の着物は着物の手法の内「染め」に大別されるもので、京友禅は「染め」の中でもっとも有名なのだそう。

京友禅では4分の1 サイズのものに図案を作製し、次に着物の形に縫った白い生地に図案をフリーハンドで写した後、下絵の輪郭線に沿って糊を置きます。

そして刷毛で全体を均一に染め、筆で1点1点色を挿し、最後に刺繍などで装飾を施して完成、と一つの着物を作るのに多くの職人が携わります。

 

他に舞妓さんの髪を結う髪結師や総重量10キロの着物を着付ける男衆、香りで舞妓を支える調合師など、舞妓さんを彩る数々の職人技に迫ります。

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