テレビ番組

「水上スラム」マココを丸山ゴンザレスがクレイジージャーニーで取材

11月22日のクレイジージャーニーはジャーナリスト丸山ゴンザレスさんが登場し、アフリカはナイジェリアの首都、ラゴスの水上スラムが放送されます。

世界にはこんな街もあるのかと思わされる映像で、水上スラムの実態に迫ります。

 

 

クレイジージャーニーでナイジェリアへ

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クレイジージャーニーは世界をめぐる狂気の旅人(=クレイジージャーニー)をスタジオに招き、ダウンタウン松本人志とバナナマン設楽統、小池栄子と語ったり同行してロケを行ったりする番組。

↓2017年11月15日の回では恐竜化石ハンター小林快次さんと戦場ジャーナリスト桜木武史さんが登場。

クレイジージャーニーで「恐竜の新事実」が大公開!?常識が覆る

11月22日はジャーナリスト丸山ゴンザレスさんが世界最大級の水上スラムに潜入し、取材を行います。

 

丸山ゴンザレスさんってどんな人?

丸山ゴンザレスさんはフリージャーナリストで、日本の裏社会や海外危険地帯の取材を行うことが多いことから、「犯罪ジャーナリスト」(オフィシャルサイトでは、考古学社崩れジャーナリスト)と名乗っています。

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数々の危険地帯取材経験を持ち、テレビやラジオメディア、トークイベントでそれらのエピソードを聞くことができます。

丸山ゴンザレスオフィシャルブログ「ゴンザレスレポート」

 

世界有数のメガシティと水上スラム

今回丸山ゴンザレスさんがクレイジージャーニーの番組で取材するのはアフリカ西海岸にあるナイジェリアの首都・ラゴスの海沿いにある大規模スラム「マココ」。

ナイジェリアはアフリカで最大の人口と経済規模を持ち、ラゴスはその経済の中心。

人口1,600万人を抱える世界有数のメガシティであり今も大型開発が進んでいます。

マココは昔は小さな漁村だったものの開発の進む都市部から追いやられた人々が集まり、世界最大の水上スラムを形成するに至ったそうです。

 

世界最大級の水上スラムでの生活

マココには15〜20万人もの人々が生活を送っていると言いますが、彼ら住民は漁業と僅かな繊維業で生計を立てています。

マココは公式に認められた居住地ではないため上下水道などのインフラは整っておらず、生活環境は最悪。

また学校はあるにはあるものの頻発する浸水で授業もままならないと言います。

 

11月22日のクレイジージャーニーでは、水上スラムでのそれら独特な生活の実態を映像で見ることができるということで、放送が楽しみですね。








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