テレビ番組

ドクターヘリ特集!プロフェッショナル仕事の流儀で小林誠人さんに密着

11月13日(月)放送のプロフェッショナル仕事の流儀ではテレビドラマ「コードブルー」でも取り上げられた「ドクターヘリ」の現場に密着します。

出動回数全国一位を誇る病院の救急チームリーダー小林誠人さんが登場。

 

 

プロフェッショナル仕事の流儀

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プロフェッショナル仕事の流儀は特定の仕事に情熱を傾けるプロフェッショナルの中のプロフェッショナルに密着し仕事振りや仕事の信念などを紹介する番組です。

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11月13日は「ドクターヘリ出動!地域を守り抜け」でテレビドラマでも人気のドクターヘリを特集。

年1900回の出動回数を誇る兵庫の病院の救急チームリーダー小林誠人さんに密着します。

 

ドクターヘリって?

ドクターヘリは救急医療用の医療機器等を装備したヘリコプター。

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医師と看護師が同乗して救急現場に向かい救急現場から病院に搬送するまでの間、患者に救急医療を施すことができます。

日本では2007年にドクターヘリ法と呼ばれる特別措置法が制定され、全国へのドクターヘリの整備が進められています。

一方、ドクターヘリは1機あたり総額で年間2億1千万円のコストがかかり、当初はその費用を国と自治体で半分ずつ負担していたため2015年の段階で41府県51機の運用に留まっていました。

その後快晴が進められ、現在で国が費用を最大9割負担することとなり普及が進んでいると言います。

 

テレビドラマ「コード・ブルー」

ドクターヘリ法の制定で話題となったことから2008年に山下智久さんや新垣結衣さんが出演するテレビドラマ「コード・ブルー」が放映。

同作は人気を博し、2010年にはセカンドシーズンが、2017年にはサードシーズンが月9枠で放送された他、2018年には映画化も予定されています。

 

小林誠人さんはどんな人?

小林誠人さんは兵庫県にある公立豊岡病院 但馬救急医療センターに勤めておられる方で、この病院は出動回数全国1位を誇るそうです。

数ある医者の分野の中でも救急医を目指したのは医学部で学んだ知識や技術をフル活用でき、老若男女問わず分け隔てなく対応できるからだそうです。

小林誠人さんは「救急医療は地域の歯車」が口癖で、救急車が赴くのに1時間かかる地域に安心感をもたらす歯車でありたいと話します。

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