テレビ番組

坂本龍馬の偉業のルーツは高知の地形と町にあった?ブラタモリで土佐へ!

9月30日放送のブラタモリでは幕末の英雄坂本龍馬の故郷、土佐へ向かいます。

高知城の天守でタモリさんが気付いた事実や、繁華街で見つけた謎の道の盛り上がりとは?

 

ブラタモリ

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ブラタモリは街歩きを趣味とするタモリが江戸時代や明治時代などの古地図を手に全国の街を散策し、その街に古くから残る建築物や神社、道、川、橋などをタモリ独自の視点で楽しみながら現在の街並みに残る歴史の痕跡を発見する番組。

↓8月19日の放送では埼玉県の長瀞町が取り上げられています。

ブラタモリで埼玉県の長瀞町(ながとろまち)へ、長瀞のシンボル「岩畳」とは?

9月30日は坂本龍馬の故郷、土佐へ。

太平洋を望む海岸では、「日本の夜明け」ならぬ「地質学の夜明け?」「龍馬を生んだのはプレート運動」とまで語ります。

 

桂浜から城下町へ

土佐と言えば、土佐民謡よさこい節にも謡われ、太平洋を望んで立つ坂本龍馬の銅像がある桂浜、ですよね。

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桂浜は龍頭岬と龍王岬の間に弓状に広がる海岸で、古来より月の名所としても知られており、周辺一帯は桂浜公園があり近くには桂浜水族館もあります。

タモリさんは高知の旅をこの桂浜から始めます。

桂浜の次は高知城へ。

高知城とその城下町は海からあまり離れていないのにも関わらず、山に取り囲まれ、海を見ることはできません。

城下町には商店街があり、かつてあった南北を分ける堀では堀を境に住む人の身分が決められていました。

また、東西を分ける堀もあり、これら堀は江戸時代、城下町と港や海を直接つなげる役割を果たしました。

 

地形の秘密が分かる海岸へ

城下町を出て、次は地形の秘密が分かる海岸へ向かいます。

海岸にある十数mの間にみられる様々な岩はプレートが押し続けられた証拠。

その力によって高知の独特な地形が生まれたと言います。

近くには住吉漁港や住吉海水浴場、住吉神社が。

住吉海水浴場はごつごつした岩場があるもののきれいな水で海水浴を楽しむことができます。

 

種崎~中城家

旅の最後は龍馬の足跡を辿ります。

種崎や船大工や廻船問屋が栄えた町で、少年時代龍馬は種崎をよく訪れたと言われています。

また中城家には非公開ではあるものの龍馬が暗殺される一カ月半ちょっと前に滞在した部屋が今も残されています。

タモリさんは歴史の偉人とはいえ、龍馬もわずか150年前にはこの世に存在した人物で、今回の足跡を辿る旅でなんだか友達になったようだと話していました。

高知といったら坂本龍馬、ですが足を運んだ際はこれくらいあちこちと龍馬の足跡を辿れたら面白そうですよね。

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