テレビ番組

プレバド!!にも出演!俳優としても活躍するピアニスト清塚信也さんが情熱大陸に登場

10月1日の情熱大陸では端正な顔立ちで本業のピアニストに加え、コウノドリなどで俳優としても活躍する清塚信也さんが登場します。

輝かしい経歴を持ちながらクラシックの裾野を広げたいと奔走するピアニストに今に迫ります。

 

情熱大陸

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情熱大陸は毎回スポーツや演劇、音楽、料理、学術など第一線で活躍する人物にスポットを当てその人物の魅力や素顔に迫る番組です。

↓9月3日はベストセラー「伝え方が9割」の著者佐々木圭一さんが特集されました。

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10月1日はドラマ「コウノドリ」で音楽監修に加え俳優としても出演しているピアニスト清塚信也さんが登場。

その端正な顔立ちとは裏腹に、コンサートでは熱く語り、一心不乱過ぎて観客から苦笑が漏れるほどだとか。

彼を支えてきた強烈な個性を持つ2人の女性、一般人では想像もし得ない濃厚な絆やピアニストでありながら俳優もこなすなど、独自の路を模索し続ける異端児としての顔にも迫ります。

 

清塚信也

清塚信也さんは韓国人の母を持つ日韓ハーフで現在34歳。

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5歳でピアノを始め、1996年14歳の時に全日本学生音楽コンクールの全国大会に出場し中学校の部で1位に。

(清塚信也オフィシャルサイトより)

ロシアに2年間留学経験があり1998年初のコンサート出演。

2000年に第1回ショパン国際コンクールinASIAで1位となり、その後数々の賞を受賞しています。

2007年にアルバムデニューを果たし、テレビドラマや映画での吹き替え演奏の他、コンピューターミュージックでアレンジされたクラシック曲や自身が作曲したオリジナル楽曲などクラシックだけに偏らない幅広い活動をしています。

 

俳優や吹き替え演奏など

清塚信也さんは2006年にはテレビドラマ「のだめカンタービレ」の主人公を演じる玉木宏さんのピアノ演奏シーンの葺き替えを担当するなど、さまざまな活動をしています。

2007年には映画「神童」で松山ケンイチさん演じるワオのピアノ演奏シーンの吹き替えを担当し、また講師役としても出演。

2013年には映画「さよならドビュッシー」で俳優デビューしています。

 

2017年10月コウノドリのピアノ監修

清塚信也さんは2017年10月13日より始まる綾野剛さん主演のテレビドラマ「コウノドリ」のピアノ監修を2015年の第1シリーズから担当しています。

(コウノドリホームページより)

コウノドリは産婦人科を舞台にした作品で、原作は鈴ノ木ユウさんのモーニングに連載中の漫画です。

コウノドリでは要所要所でピアノの曲が流れ、ドラマを印象つけています。

なんと、コウノドリが放送されてからというもの実際の医療の現場でコウノドリのピアノ曲が流れたり、胎教として利用されたりしているようです。

10月からの第2シリーズの放送が楽しみですね。

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