テレビ番組

江川達也を師匠に持つ「イノサン」漫画家坂本眞一がSWITCHインタビュー達人達に登場

9月29日のSWITCHインタビュー達人達はアンコールで歌手中島美嘉と革命期フランスを舞台にした漫画「イノサン」の作者坂元眞一が登場。

お互いの表現の根源について語り合います。

 

SWITCHインタビュー達人達

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SWITCHインタビュー達人達は異なる分野のカリスマ2人が出会うとどのようなSWITCHが入るかという意図の元、達人達の対談を見る番組。

↓9月2日の回では俳優柄本佑と漫画家山本直樹の対談が放送されました。

SWITCHインタビュー達人達で連合赤軍のあさま山荘事件を取り扱う「レッド」作者山本直樹と柄本佑が対談

9月29日は東大出身で「イノサン」などの代表作を持つ坂元眞一と歌手中島美嘉との対談を収録したもののアンコール放送です。

 

漫画家・坂本眞一

坂本眞一さんは現在45歳の漫画家。

1990年週刊少年ジャンプ「キース!!」でデビュー。代表作にもーとぅるコマンドーGUYや、益荒王、イノサンなどがあります。

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2010年には「孤高の人」が文化庁メディア芸術祭漫画部門優秀賞を受賞していますが、過去の受賞作にはバガボンド(2000年)やヴィンランド・サガ(2009年)、BLUE GIANT(2016年)などもあり、どの方もご活躍しておられます。

坂本眞一さんは革命期フランスを描いた「イノサン」などを見ると一目瞭然ですが、圧倒的な画力でその画力は他の作品と一線を画すほどです。

イノサンはジャンプ+で第3話まで無料で閲覧することができますよ。

 

坂本眞一さんは東大出身?

坂本眞一さんのことを調べてみると、「東大」が検索ワードに登場しますが、これはどうも「坂本慎一」さんが東大で准教授をしており(応用音響工学)、坂本研究室で研究をなさっていることから来ているようですね。

よくありそうな間違いですが、坂本眞一さんの場合、謎の多い経歴とその美麗な画力から東大出身を連想させるのかもしれません。

 

坂本眞一さんの師匠は「東京大学物語」江川達也

坂本眞一さんは18歳の時に週刊少年ジャンプでデビューしていますが、最初は「東京大学物語」「まじかるたるルート君」などの代表作を持つ江川達也の元でアシスタントを務めていたそうです。

江川達也のアシスタント経験者は他に「ああっ女神さまっ」の藤島康介や「GTO」の藤沢とおるなどがおり、現在でも活躍されていますね。

それにしても、坂本眞一さんで「東大」が検索ワードに登場する件は、江川達也さんの「東京大学物語」も関係しているのでしょうか。

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