スポーツ・競馬・将棋

藤田菜七子さんカスタディーヴァ騎乗で白馬の女王?38年振りとなる斥料47キロでの騎乗も話題に

騎手の藤田菜七子さんが30日、白毛のカスタディーヴァに乗り中山6Rで走ります。

今回の乗馬では今年8月9日に20歳の誕生日を迎えた藤田菜七子さんが白馬の王子ならぬ白馬の王女と話題になっていますが、38年振りとなる斥量47キロでの乗馬に注目が集まっています。

 

藤田菜七子さんとカスタディーヴァ

スポンサーリンク

藤田菜七子さんは1997年、現在20歳の騎手で2013年に騎馬学校に入学し、2016年に免許を取得。

JRAでは16年振り、西原玲奈以来となる女性騎手デビューで話題となっていました。

2016年中央競馬で6勝するなど活躍し、2016年の競馬会を盛り上げたとして12月に行われた有馬記念フェスティバルの席上で記念品の贈呈を受けています。

 

 

藤田菜七子さん20歳の誕生日

2017年8月9日に藤田菜七子さんは20歳の誕生日を迎え、その様子が報道されています。

スポンサーリンク

報道に際し、20歳のイメージを「もっと大人になるのかなと思っていた。自分が思っていた20歳とは程遠い気がします」と話していましたが、新潟では土日続けての勝利をおさめ、また盛岡でも勝利を飾るなど活躍しています。

「気持ちの面では去年と変わりませんが、余裕は出てきた。さらに気を引き締めて頑張りたい」と誓いを立てました。

(ホリプロオフィシャルサイトより)

 

カスタディーヴァ

カスタディーヴァは今年3歳になる競走馬で2017年6月の函館でのレースで見事勝利を収めています(現在4戦1勝)。

カスタディーヴァはJRAで史上初となる南半球(ニュージーランド)産の白毛馬。

(写真はイメージです)

その珍しさから名前は2016年8月に公募で決められ、応募総数1052件の中から「清らかな女神」という意味を持つオペラの楽曲が由来となるカスタディーヴァに決定しました。

 

藤田菜七子さんとカスタディーヴァの斥料

JRAで唯一の女性騎手である藤田菜七子さんが白馬に乗るだけでも話題になりますが、今回話題となっているのはその斥料。

斥料はレース中に馬が背負う負担重量のことで、騎手の体重の他、騎手が身に付ける馬具も含まれます。

今回のレースでは通常50キロとされていますが菜々子さんは減量騎手で47キロの設定。47キロでの騎乗は1979年11月以来38年振りとなるほど軽量です。

また、カスタディーヴァ自体3歳の牝馬で2キロの恩恵があります。

異例づくりの組み合わせで、レース前にこれだけ注目を集めるのも珍しいですが、レースでの結果も楽しみですね。

スポンサーリンク