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ミヤネ屋でスズメバチの巣の駆除特集!防護服や殺虫スプレーで駆除。昔の人はどう駆除していたの?

今日のミヤネ屋でスズメバチの巣の駆除が特集されていました。

キイロスズメバチやモンスズメバチなどプロの手にかかればあっさりと巣の駆除が完了してしまいます。

ところで、現在のプロは防護服や殺虫スプレーを使って駆除していますが、昔の人達はどのようにして駆除していたのでしょうか?

 

スズメバチの巣の駆除

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今日、ミヤネ屋で便利屋さんによるスズメバチの巣の駆除の様子が特集されていました。

関東では今年は雨が多く、スズメバチは高いところや屋内に巣を作っている傾向があるのだとか。

キイロスズメバチやモンスズメバチなど、便利屋さんは次から次に巣を駆除していきます。

当然の事ですが、便利屋さんやカメラマンは防護服を着ていて、見ているこちらもそう危険には感じないのですが、これら防護服がない時代、屋内にスズメバチが巣を作った場合、どのように対処していたのでしょうか?

なお、現在では自治体によっては無料で駆除してくれたり、防護服を借りれる場合もあり、殺虫スプレーを使って自力で退治することも可能で、業者を利用した場合、2〜3万円程度が相場のようです。

 

昔の人はどうやって巣を駆除していた?

現在のように防護服や殺虫スプレーの無い時代、スズメバチの巣はどのように駆除していたのでしょうか。

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これは、現代でも防護服や殺虫スプレー無しでスズメバチの巣を駆除している地域があり、例えば東海地方では昔からハチの子を食べる風習があります。

そうした地域では革手袋やゴム手袋で手を守り、麦わら帽子に網を垂らしたもので顔周りを防御といった軽装で巣の駆除を行うそうです。

これくらいの軽装なら昔の人でも用意できるでしょう。

このスタイルが昔からの伝統なのかもしれません。

 

長野県の地蜂取り

また、長野県では昔から夏から秋にかけて行われる地蜂とりも行われています。

地蜂取りは蜂を1匹捕らえ、エサであるカエルや川魚を蜂にくわえさせ、蜂の飛んでいる姿を追いかけ地面の中の巣を発見。

煙硝等でいぶして蜂の動きを鈍くしてから掘り出し、蜂の子や蜂蜜を採るというものです。

夏の時期にさいしゅした蜂の巣は自宅で養殖してから秋に食用とすることも行われているそうです。

地蜂取りも軽装で行われることが多く、技術や経験があれば防護服や殺虫スプレーなどなくとも巣の駆除は可能だったのでしょう。

もちろん、事故もあったのでしょうが・・・。

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