テレビ番組

「ザ・ロイヤルエクスプレス」豪華列車の舞台裏!プロフェッショナル仕事の流儀で列車デザインの水戸岡鋭二を特集

9月4日のプロフェッショナル仕事の流儀では全国で大ブームの豪華観光列車を取材!

列車デザインの水戸岡鋭二さんによるこの夏デビューの新列車「ザ・ロイヤルエクスプレス」に密着します。

 

プロフェッショナル仕事の流儀

スポンサーリンク

プロフェッショナル仕事の流儀は特定の仕事にスポットライトをあて、その仕事に情熱を傾けるプロフェッショナルの中のプロフェッショナルの仕事振りや仕事の信念などを紹介するドキュメンタリー番組。

↓8月28日はオーダーメイドの花屋店主が登場しました。

プロフェッショナル仕事の流儀でオートクチュールの花屋「ジャルダン・デ・フルール」店主の東信が登場!

9月4日は「豪華列車を作る職人たち」で、この夏横浜ー伊豆間を走り出した新たな豪華列車「ロイヤルエクスプレス」の舞台裏に長期密着。

寝台列車「ななつ星」を世に送り出した水戸岡鋭治にスポットライトを当てます。

 

全国各地で増殖する水戸岡列車

水戸岡鋭治さんは今年70歳になるインダストリアルデザイナーで、JR九州「アクアエクスプレス」や新幹線「つばめ」など数々の列車をデザインし、2013年には豪華寝台列車「ななつ星in九州」に関わっています。

スポンサーリンク

しなの鉄道、くま川鉄道(熊本)や肥薩おれんじ鉄道(熊本)、井原鉄道(岡山県)、富士急行(山梨県)などJR九州だけでなく全国各地の列車をデザインしています。

2017年には横浜-伊豆間を走る「ザ・ロイヤルエクスプレス」のデザインも担当しました。

 

豪華列車「ザ・ロイヤルエクスプレス」

「ザ・ロイヤルエクスプレス」は「ななつ星」や「四季島」「瑞風」などと同じ豪華列車。

伊豆急のリゾート列車「リゾート21」の車両を改装し、木をふんだんに使いながら食堂車や多目的スペースなど全8両に違ったデザインが施されています。

料金は観光と宿泊がセットになったクルーズプランで2名1室、1人15万円程。

宿泊なしコース料理つきの場合はプラチナクラスで3万5,000円、ゴールドクラスで2万5,000円となっています。

JR九州のななつ星(2013年10月15日~)が1泊2日で3名1室1人あたり35万円~3泊4日で1名1室155万円まであるのと比べると比較的リーズナブルな価格設定ですね。

(wikipediaより)

なお、JR東日本の四季島(2017年5月1日~)は1泊2日で1室32万円~3泊4日で95万円。

(wikipediaより)

JR西日本の瑞島は1泊2日(2017年6月17日~)で27万円から2泊3日で125万円までとなっています。

(wikipediaより)

スポンサーリンク