テレビ番組

山火事を救うスーパータンカーやミスタートルネード、藤田哲也を特集!未来世紀ジパング

9月4日の未来世紀ジパングは日本を含む世界が直面している「異常気象」問題。

今回は異常気象による「森林火災」「干ばつ「竜巻」を取り上げます。

未来世紀ジパング

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未来世紀ジパングは専門家や有識者らが沸騰ナビゲーターとしてゲストと対談し、世界各地の政治経済、社会情勢を分かりやすく伝える番組です。

↓8月28日は中国企業の日本進出を特集しています。

未来世紀ジパングで中国の「蘭州ラーメン」や「モバイク」など中国の爆進出を特集

9月4日は「異常気象と戦う第3弾」。

雨が続いたり、思いのほか気温が上がらなかったりいつもと違う今年の夏ですが、実は日本だけでなく世界が異常気象に見舞われています。

異常気象を力でねじ伏せるか、知恵と技術で防ぐか、それとも身を挺して謎を解明するか、異常気象との闘い方に迫ります。

 

森林火災をジャンボジェットで消火

以前は雷の多い夏、空気が乾燥する冬に多かった森林火災ですが現在では年がら年中、世界中で森林火災が発生しています。

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多い時には日本の国土面積の1.5倍にあたる森林が燃えてますが、そんな森林火災に対抗する手段として登場したのが「消火用ジャンボジェット」です。

 

エバーグリーン・スーパータンカー

2009年8月、ロサンゼルス近郊で約4憶2500万㎡を黒焦げにし、1万世帯近くに被害を与えた森林火災に対し、約5Kmの長さに渡って7万5,000リットル近くを紹介できるボーイング747型機、エバーグリーン・スーパータンカーが出動しました。

(wikipediaより)

エバーグリーン・スーパータンカーでは同年7月にスペインで消火活動を行っており、これが最初の活動となりました。

その後2010年にはイスラエルのカーメル山の火災、2011年にはアリゾナ州ワーロウの山火事に投入されています。

2017年から「スピリット・オブ・ジョン・ミューア」の愛称で本格運用。

 

気象庁の観測気球が東南アジアを干ばつから救う?

気象庁は直系1.8mの水素の風船を毎日同時刻、世界で同時に打ち上げて高度30kmぐらいの高さで気温等を調べます。

(気象庁ホームページより)

この観測気球が東南アジアを干ばつから救うとされていますが、観測気球のどのような技術が使われるのでしょうか?

 

ミスター・トルネードは日本人

世界で起こる竜巻の3分の2はアメリカで起こると言われていますが、そんな竜巻の謎を解明したのは日本人、ミスタートルネードと呼ばれる藤田哲也さんです。

(wikipediaより)

藤田哲也さんはダウンバーストとトルネードの研究における世界的権威で、観測実験で得た難解な数式なども見やすい立体図などの図かいにしてしまうことから気象会のディズニーとも呼ばれています。

1989年気象学界のノーベル賞と呼ばれるフランス国立航空宇宙アカデミー賞・金メダルを授与しており、1998年に糖尿病により78歳で永眠しています。

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