テレビ番組

情熱大陸で「伝え方が9割」コピーライターの佐々木圭一が登場!残りの1割とは?

9月3日の情熱大陸はシリーズ累計115万部を記録した「伝え方が9割」の著者佐々木圭一さん。

「残りの1割」についても言及します。

 

情熱大陸

スポンサーリンク

情熱大陸あ毎回スポーツや演劇、音楽、料理、学術など第一線で活躍する人物にスポットを当てその人物の魅力や素顔に迫る番組。

↓8月27日は2016年大河ドラマ「真田丸」のメインテーマを弾いた若き天才ヴァイオリニスト三浦文彰が登場しました。

情熱大陸で大河ドラマ「真田丸」のヴァイオリニスト三浦文彰が登場

9月3日は「佐々木圭一/ベストセラー「伝え方が9割」著者が明かす”残りの1割”」。

佐々木圭一さんは幼少の頃唯一の友達が「初代ファミコン」という程コミュニケーションが苦手で自分を変えたいと広告代理店に就職。

ボツが多く「もっともエコでないコピーライター」と呼ばれるも膨大な量の試行錯誤の中で「伝え方の法則性」に行き着いたと言います。

日々効率よく進めるためのヒントを私生活の中から紡ぎだす彼が思う”残りの1割”の最も大切な物は何なのかに迫ります。

 

佐々木圭一

佐々木圭一さんは「伝え方が9割(2013年)」、「伝え方が9割(2)(2015)」の著者でコピーライター。

スポンサーリンク

上智大学大学院修了後、1997年博報堂に入社、最初は芽が出なかったもののコピーの法則を発見してからはカンヌ広告祭金賞をはじめ数々の広告賞を受賞しました。

(株式会社ウゴカスホームページより)

「伝え方が9割」を出版した年に博報堂を退社し、株式会社ウゴカスを設立し、2015年の「伝え方が9割(2)」は史上最高のビジエス書初版部数を記録します。

 

佐々木圭一さんの幼少期

佐々木圭一さんは寡黙な少年時代を送り、大学では機械工学を学び、機械を相手に地味に過ごしたと言います。

 

そうした時期を過ごしたからこそ、100伝えたいものの内60位しか伝えられないことを感じ続けていたのだそう。

佐々木圭一さんは長じて「伝え方の法則」を会得したそうですが、それを「伝え方が9割」を読んでもらい、実際に使ってもらうことで自分の気持ちに近づいてしゃべったり、プラスαでしゃべったりできるんじゃないかと思っているとのことです。

 

ベストセラービジネス書「伝え方が9割」

伝え方が9割は2013年に発行され、累計50万部を突破したベストセラービジネス書。

  • 「伝え方には技術があり、共通のルールがある」
  • 「感動的な言葉は作ることができる」

と言う持論を軸に伝え方のレシピを紹介します。

スポンサーリンク