急逝したプルデンシャル生命の甲州賢さんが急上昇ワードに

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2009年に42歳の若さで急逝した伝説の営業マン、甲州賢さんが急上昇ワードに登場しています。

同じく、働き盛りの40代で亡くなってしまった絶対内定の杉村太郎さんと合わせて、「死ぬ気でやると死んでしまう」ということで一部話題となっているようです。

 

 

プルデンシャル生命ってどんな会社?

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プルデンシャル生命はアメリカ最大級の金融サービス機関プルデンシャル・ファイナンシャルの一員の生命保険会社。

J.D.パワーによる「生命保険が実際い役立つ場面となる保険金・給付金請求の満足度調査」において

  • 顧客対応
  • 請求手続
  • 保険金支払

3つのファクターによる総合評価で顧客から2015年、2016年の2年連続でナンバーワンの評価を受けています。

プルデンシャル生命の営業人員は「ライフプランナー」と呼ばれ、プルデンシャル生命の登録商標。

  • 月・木に行われる定例ミーティング以外は出社義務がない
  • 固定給は3年目以降にゼロになる
  • 生命保険業界経験者を採用しない

など独特の「ライフプランナーモデル」で運営されており、日本のプルデンシャル生命が中心となって韓国や台湾、インド、マレーシア、メキシコ、ブラジル、アルゼンチン、イタリア、ポーランドで同様のモデルでの営業展開が行われています。

 

甲州賢さんってどんな人?

甲州賢さんはプルデンシャル生命で伝説の営業マンと呼ばれた方です。

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甲州賢さんは顧客志向を徹底的に突き詰めて行動し、大きな成果を挙げましたが2009年に急逝。亡くなった後も多くの営業マンから尊敬され、その営業手法を指針としている人も多いそうです。

 

甲州賢さんの天ぷらの食べ方

甲州賢さんの営業指針の中には、天ぷらの食べ方について触れらたものもあります。

その手法とは、アポイントをぎちぎちに入れていた頃、天丼等を食べる際には身から衣をきれいに外して衣は食べないようにしていた、というもの。

もしも定食屋で使用している油が古くなって汚れていたら腹を壊してしまうかもしれず、トイレに駆け込んでアポイントに遅れたら大変だ、というものでした。

甲州賢さんの顧客志向を表す良いエピソードです。

 

甲州賢さんの死因は?

甲州賢さんの死因について、詳しいことは分かりませんが完璧主義がたたり、精神に支障をきたしパニック障害やイップスを発症するも無理して仕事を続け42歳で急逝してしまったようです。

多くの人に影響を与えた凄い方なのですが、死んでしまっては元も子もなく、少し複雑な気持ちになってしまいますね。

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