テレビ番組

未来世紀ジパングで中国の「蘭州ラーメン」や「モバイク」など中国の爆進出を特集

8月28日の未来世紀ジパングでは蘭州ラーメンやモバイク、ファーウェイなど中国企業の日本進出について取り上げられます。

「メード・イン・ジャパン」を日本国内で中国人が作る時代とは?

 

未来世紀ジパング

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未来世紀ジパングは専門家や有識者らが沸騰ナビゲーターとしてゲストと対談し、世界各地の政治経済、社会情勢を分かりやすく伝える番組。

↓8月21日には政府軍とイスラム国の戦闘が続くフィリピン・ミンダナオ島について取り上げられました。

未来世紀ジパングで池上彰がフィリピン・ミンダナオ島を緊急取材

8月28日は「中国異変!知られざる日本爆進出」で、かつてないペースで進む中国企業の日本進出を特集。

中国で最もよく知られる老舗ラーメンチェーン「蘭州ラーメン」や乗り捨て自由なシェア自転車サービス「モバイク」、中国最大手の通信機器メーカー「ファーウェイ」の工場拠点展開などに触れます。

 

蘭州ラーメン「マーズルー(馬子禄)」

蘭州ラーメン(蘭州拉麺)は牛肉のスープに手打ちで伸ばして茹でた麺を入れた料理で、2017年8月22日には100年以上の歴史と伝統を持つ老舗の蘭州ラーメン店「マーズルー(馬子禄)」が神保町にオープンしました。

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マーズルーはシルクロードにある蘭州市には3,000軒以上あると言われる蘭州牛肉麺を出すお店の内、唯一中国政府から中国老舗ブランドとして認定されている名店。

日本店舗の店長は大学時代を北京で過ごし、現地で食べた蘭州ラーメンの虜になったという方で、マーズルーで修行し日本店開業に至ったそうです。

  • 店名:馬子禄 牛肉面
  • 住所:東京都千代田区神田神保町1-3-18
  •  営業時間:11:00~21:00

 

モバイク

モバイクは北京市に本社を置く中国の自転車シェアリングサービスで、自転車シェアリング事業者としては世界最大。

中国各都市での事業を行ってきたものの今年の3月にはシンガポールでの事業が開始。

夏にはマンチェスター、フェレンツェ、ミラノで事業を開始し、9月にはロンドンでも事業が始まる予定で、日本では8月23日より札幌市で初めて事業が開始されています。

モバイクは専用アプリを使うことでモバイクの自転車を利用でき、ルールに則った場所であれば自転車の乗り捨てが可能な中国とは異なり、日本では協力企業の駐輪スペースが利用と返却の拠点となるなど、やや使いづらい点も見られます。

料金は30分50円で、年内には福岡市など国内10都市にもサービスを展開する予定。

また、ライバルの中国企業「ofo(オッフォ)」も9月以降に東京と大阪で同様のサービスを開始する予定となっています。

 

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