テレビ番組

情熱大陸で大河ドラマ「真田丸」のヴァイオリニスト三浦文彰が登場

8月27日の情熱大陸では2016年NHK大河ドラマ「真田丸」のメインテーマを弾いた若きヴァイオリニスト、三浦文彰が登場。

そして両親ともにヴァイオリニストである彼の過去と父との絆に迫ります。

情熱大陸

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情熱大陸は毎回スポーツや演劇、音楽、料理、学術など第一線で活躍する人物にスポットを当て、その人物の魅力や素顔に迫る番組。

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2017年8月27日は2016年NHK大河ドラマ「真田丸」のメインテーマを弾き話題となったヴァイオリニスト三浦文彰が登場。

両親ともにヴァイオリニストという彼の素顔に迫ります。

 

三浦文彰

三浦文彰さんは、現在24歳のヴァイオリニスト。

(オフィシャルサイトより)

父は2001年より東京フィルハーモニー交響楽団のコンサートマスターを務める三浦章宏さんで、三浦文彰さんは3歳でヴァイオリンを始め、16歳でウィーン私立音楽に入学と、「サラブレット」として成長します。

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2009年には世界三大ヴァイオリン・コンクールのドイツ・ハノーファー国際ヴァイオリン・コンクールに史上最年少の16歳で優勝し、その後モスクワやドイツ、スイスなどで開催される音楽祭に数多く出場。

同年その年の活躍が目覚ましかった有望若手音楽家に贈られる第20回出光音楽賞を受賞します。

2016年にはNHK大河ドラマのメインテーマにソリストとして演奏し、大きな注目を集めました。

 

三浦章宏

三浦章宏さんは、三浦文彰さんの父親で、現在56歳。

1989年にドイツ・ミュンヘンに留学し1991年に国際ヴァイオリンコンクールに2位優勝、1991年に川崎音楽賞1位などを受賞。

1999年に新星日本交響楽団の首席コンサートマスターを経て2001年よりフィルハーモニー交響楽団の首席コンサートマスターを勤めています。

 

三浦文彰さんは、「天才少年」「サラブレット」と呼ばれる中で父親に反抗し続けたという過去があると言います。

番組では父がコンサートマスター、息子がヴァイオリンをしながらオーケストラの指揮もすし、新たな音を紡いでいく音楽家親子を見ることができます。

 

三浦舞夏

三浦文彰さんは両親ともにヴァイオリニストの音楽一家ですが、三浦文彰さんの妹、三浦舞夏さんもピアニストとして活躍しているそうです。

兄がヴァイオリンを弾き、妹がピアノ伴奏をするコンサートにも主演したことがあるとか。

将来的には、親子4人でコンサートに出演することもあるのでしょうか。

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