テレビ番組

世界ふしぎ発見!でサルデーニャ島の巨石文明「スーヌラージ」や伝統のマグロ漁法「マッタンツァ」が登場

8月26日の世界ふしぎ発見!では欧州人気No1ビーリチゾートのサルデーニャ島を特集。

石の迷宮と新発見の巨大石像や巨大マグロに素手で挑む伝統漁マッタンツァが登場します。

 

世界ふしぎ発見!

スポンサーリンク

世界ふしぎ発見!は世界各地の歴史や風土、文化などの不思議、謎、ミステリーについて現地取材のレポートをスタジオで司会者と解答者がクイズやトーク形式で紹介する番組。

↓8月19日はオーストリア、ヨーロッパアルプスに眠るミステリーでした。

世界ふしぎ発見!でアイスリーゼンヴェルトへ。フェルメール「絵画芸術」や冷凍ミイラ「アイスマン」も登場

8月26日はイタリアのサルデーニャ島でヨーロッパの人たちが憧れるビーチリゾートとヨーロッパ最古と言われる古代文明の遺跡に迫ります。

 

サルデーニャ島

サルデーニャ島はイタリア半島西方、コルシカ島南の地中海に一する島で、地中海でシチリア島に次いで2番目に大きな島となっています。

スポンサーリンク

 

世界遺産に指定された巨石文明「スーヌラージ」

サルデーニャ島には先史時代の石造建築であるヌラーゲを代表する遺跡スーヌラージがあり、世界文明に指定されています。

スーヌラージはイギリスのストーンヘンジ、フランスのカルナックと並びヨーロッパの謎の三大巨石文明。

なおヌラーゲは大きな石を塔のような形状に積み上げて作られたもので紀元前2000年からカルタゴに征服された紀元前550年頃まで作られ、現在でも7,000から8,000ほど残っていますが、今もって何のために造られたかは謎だと言います。

(wikipedia)

 

1000年以上の歴史があるマグロ漁「マッタンツァ」

サルデーニャ島には1000年以上の歴史があるマッタンツァと呼ばれる勇壮なマグロ漁が行われています。

マッタンツァは数隻の小船で網を張り、クロマグロが網に入ってきたら奥の小さな網に追い込み、合図とともに網を引き上げ、網の中のクロマグロを銛で仕留めて数人がかりで仕留め、引き上げるという荒々しい漁法。

サルデーニャ料理の主役はエビやマグロ、イワシ、貝といったさまざまな海産物で、マグロの回遊する5〜6月には観光客が訪れマッタンツァの見学やマグロ料理を食べるのを楽しみます。

また、サルデーニャには日本のカラスミに相当する魚の卵巣の加工品「ボッタルガ」がありますが、日本のカラスミがボラの卵巣を加工するのに対し、ボッタルガはボラ以外にもマグロを使用したものも人気です。

スポンサーリンク