テレビ番組

SWITCHインタビュー達人達でリオ五輪閉会式手掛けたMIKIKOと美術監督種田陽平が対談

8月25日のSWITCHインタビュー達人達ではキル・ビルなど内外の映画美術を手掛ける種田陽平とPerfumeや星野源などのアーティストの振り付けで知られるMIKIKOが対談。

独自の世界観を生み出す極意を語ります。

SWITCHインタビュー達人達

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SWITCHインタビュー達人達は異なる分野のカリスマ2人が出会い、どのような化学変化のSWITCHが入るかという意図の元、達人達の対談を見る、という番組。

↓8月12日にはなかにし礼と野村達雄さんの対談が行われました。

SWITCHインタビュー達人達でなかにし礼とポケモンGOの開発者、野村達雄が対談!人生や仕事術に迫る

8月25日はPerfumeのミュージックビデオで一緒に仕事をしたことがあるという種田陽平とMIKIKOを取り上げ、違いの仕事の深部に迫ります。

 

種田陽平

種田陽平さんは武蔵野美術大学油絵学科卒業後、絵画助手として寺山修司監督作品「上海異人娼館」などに参加するなど数々の話題作の美術を務めた方です。

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「スワロウテイル」で日本アカデミー賞優秀美術賞、「不夜城」では香港電影金像奨最優秀美術監督賞、「キル・ビル」では米国美術監督協会の再優秀美術賞にノミネートされる他数々の表彰を受けています。

(YOHEI TANEDA official websiteより スワロウテイル)

2014年にはスタジオジブリ作品「思い出のマーニー」の美術監督を務め、「思い出のマーニー×種田陽平展」を江戸東京博物館で開催しています。

↓思い出のマーニーについてはこちらでも書いています。

地味!と感じてしまう人は早計?思い出のマーニー今夜放映

国内外の映画や展覧会の他にもテレビ番組やCM、イベント、舞台美術、イラストレーション、著作など各方面で活躍しています。

番組ではMIKIKOが種田の是枝裕和監督「三度目の殺人」セットを訪ねます。

 

MIKIKO

MIKIKOは日本の演出振付家。

1999年に開校したアクターズスクール広島の講師をしており、そこに当時小学校5年生のPerfumeのメンバーがいたこともあり以降Perfumeの楽曲全てを振り付けしています。

2000年にはMAXのバックダンサー等もしているものの、2005年にアミューズとマネジメント契約を結び「つくる仕事」に専念する活動を開始。

2016年にはリオ五輪閉会式における五輪旗引き継ぎの芸術パートを担当。

同年テレビドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」エンディングの振り付け(恋ダンス)を担当し大きな反響を得ています。

番組では種田陽平が「全くやっている方向性が異なる」ゆえに興味があるとスタジオにMIKIKOを訪ねます。

 

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