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ネイマールはキャプテン翼?PSGチームメイトから絶賛。一方古巣バルサはネイマールを提訴!

8月、バルセロナからパリ・サンジェルマン(PSG)へ移籍したネイマールですが移籍後2試合で3ゴール3アシストを決めており、チームメイトのヴェラッティから賞賛を浴びています。

一方、古巣バルセロナは22日PSGに移籍したネイマールに対し約12億円の支払いを求める訴えを起こしたことを公式に表明しました。

 

パリ・サンジェルマンでの活躍

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8月頭ブラジル代表ネイマールがバルセロナからパリ・サンジェルマンへ移籍することが発表されました。

移籍後、8月13日に行われたリーグ・アン第2節ギャンガン戦でネイマールは1ゴール1アシストの価値約を見せ、「ホームだと感じている」と居心地の良さを語りました。

また、15日間空きがあったことに触れ「リズムを取り戻す必要がある。」とも語っています。

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さらに20日に行われた第3節トゥールーズ戦でも2ゴール2アシストを演出。チームメイトのイタリア代表MFマルコ・ヴェラッティはスペイン紙「アス」で「ネイマールのように本当にチームを変えてくれる選手がいるのが信じられない」

また92分に守備に囲まれながらゴールを決めたことに触れ「キャプテン翼を彷彿とさせる。6人の選手と対峙して素晴らしいゴールを決めた」と語ったと言います。

 

 

バルセロナがネイマールを提訴

また、同日PSGに移籍したネイマールを古巣バルセロナが提訴する、というニュースが舞い込みました。

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バルセロナは契約延長ボーナスとしてすでにネイマールに支払った金額の返還と、契約不履行によりもたらされた損害として850万ユーロ(約11億円)と遅延金として10%の追加、合計12億円の支払いを請求。

ネイマールが支払えない場合はPSGが支払うべきだとも要求しています。

 

ネイマールが古巣バルセロナを批判

ネイマールは20日に行われたトゥールーズ戦の後、スペインメディアの取材に対し「バルセロナ時代は幸せだったが、幹部の人間のおかげではない。彼らはクラブにいるべきではない」と首脳陣を批判する一幕幕ありました。

バルセロナはネイマールがPSG移籍を発表した際に契約延長ボーナスとして設定されていた2600万ユーロを支払わないことを発表しており、ネイマール側はこれを不服としてFIFAに訴えることも検討していると報じられていましたが、今回バルセロナはすでに支払ったボーナスの返還も求める形となりました。

バルセロナとネイマールの関係はさらなる悪化の道を辿りそうです。

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