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情熱大陸で「琉球フレンチ」の旗手島袋司が登場!那覇でラトリエ (L’atelier)を開店

8月20日の情熱大陸は那覇で22席のレストラン「Latlier(ラトリエ)」を開店し「亜熱帯ガストロノミー(美食学、美食術)」と評判の島袋司さんが登場します。

 

情熱大陸

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情熱大陸は1998年から続くTBS系列による人間密着ドキュメンタリー番組。毎回スポーツや演劇、音楽、料理、学術などの第一線で活躍する人物にスポットを当て、その人物の魅力や素顔に迫ります。

2017年8月20日の回は「島袋司/食の桃源郷、沖縄で創作美食を追求する41歳。若き琉球フレンチの旗手に密着!」

実は多様な生態系と希少な動植物を育む沖縄の島々はフランス料理にとって食材の宝庫。

琉球イノシシの味を受け継ぐアグー豚やグルクンやミーバイなどの白身魚などの素材にマンゴーやパパイヤ、胡椒やハーブなどのスパイスが新たなポテンシャルを与えます。

 

島袋司

そんなフレンチと沖縄食材のマリアージュで注目を集めているのが那覇市内でフランス料理を営む島袋司。

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島袋司さんは沖縄料理界の大御所と言われた父に憧れ日本フレンチ界の巨匠三國清三がシェフを務める「オテル・ドゥ・ミクニ」で7年間に修行を積んだ後、2008年にLatlierを開店します。

番組では天性の料理センスの持ち主である島袋が沖縄の食材にこだわりジャングルや珊瑚の海を飛び回って新しい美食の可能性を追い求める姿に密着します。

番組では島袋司さんの恩師三國が沖縄にやってきて琉球フレンジを初めて食べます。果たして巨匠は弟子の料理をどのように受け止めるのでしょうか。

 

フレンチレストラン ラトリエ

ラトリエは那覇市内にあるレストランで、島袋さんが県内各地で自分の目で確かめた食材を選び、食材の調達から調理までを全て一人で行い、地元の食材でつくるフレンチにとことんこだわっています。

フルコースディナー「ラトリエコース」は5皿のコース料理で3,800円と、フレンチレストランとしては手軽な料金設定。

  • 前菜:スモークしたサーモンとオクラのテリーヌ
  • スープ:茄子の冷製スープ(大豆若葉)
  • 魚料理:シチューマチの蒸し煮
  • メインディッシュ:県産若鶏のパン粉焼き
  • デザート:パッションフルーツソース掛けヨーグルト

と、県産食材をふんだんに使用しています。

(写真はイメージです。)

  • 店名:ラトリエ
  • 住所:沖縄県那覇市上之屋1-10-3エレガンスコーポフェリーチェ2F
  • 営業時間:12:00〜15:00、18:00〜23:00(月曜日、火曜ランチ定休)

 

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