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杉田祐一がマスターズ準々決勝進出!次戦ディミトロフと対戦

男子テニス世界ランキング46位の杉田祐一が17日行われたW&Sオープンの3回戦で世界ランキング32位のカチャノフを破り初のベスト進出を目指しました。

世界ランキング9位の錦織圭が年内の残り全試合を欠場すると報道されており、ぜひ頑張って欲しいですね。

 

W&Sオープン

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ウエスタン・アンド・サザン・オープンはアメリカ合衆国オハイオ州シンシナティで開かれるテニストーナメントで例年四大大会年間最終戦の全米オープン直前の時期に開催されることから全米オープン前哨戦に位置付けられています。

W&Sオープンはグランドスラム(四大大会)に次ぐ試合で、ランキングに与える影響は非常に大きくなっています。

今大会にシード出場予定だった世界ランキング9位の錦織圭は練習中に右手首を負傷、28日から開幕の全米オープンを含む年内の残り全大会を欠場することが発表されています。

また、世界ランク1位のマレーや3位のフェデラー、4位のワウリンカ、5位のジョコビッチ、6年のチリッチ、10位のラオニッチとランキング10位以内の選手7名がW&Sオープンを欠場する事態となっています。

 

杉田祐一

杉田祐一は現在世界ランキング46位、28歳の選手で、松岡修造、錦織圭に続く日本人史上3人目のATPツアーシングルス優勝者(2017年7月アンタルヤ・オープン)。

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今大会では初戦で最高ランキング14位でシードのジャックソック選手を下す番狂わせを起こし2回戦では最高ランキング28位のJ・ソウサに勝利、3回戦では32位のカチャノフに勝利しています。

次戦は準々決勝をシード出場のディミトロフと対戦予定。ディミトロフは3回戦で最高ランキング4位のデル=ポトロを下しての準々決勝進出となっています。

 

ディミトロフ

グリゴールディミトロフはブルガリア出身、26歳のプロテニス選手。これまでにATPツアーでシングルス6勝しており、最高ランキングは8位となっています。

今年初めのブリスベン国際では決勝で錦織圭と対戦し勝利、3年振りのツアー優勝を果たす他、全豪オープンではグランドスラム2度目となるベスト4に進出するも、準決勝でナダルに敗れています。

2月には地元ブルガリアでのソフィア・オープン(ATPワールドツアー250シリーズ)での優勝しています。

プレースタイルはバックハンドのオールラウンダーで、身長190cm、体重80kgから繰り出されるパワフルさとフットワークの軽さを併せ持ちます。

プレイスタイルがフェデラーに近いことからベビー・フェデラーとも呼ばれています。

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