テレビ番組

ヨシダナギがエナウェネナウェ族を撮影、加藤英明はゴライアスカエル等ハント

8月16日放送のクレイジージャニーは2時間スペシャル。

少数民族を愛する写真家ヨシダナギが日本のテレビ初登場の民族を求めアマゾンへ。そこでは耳を疑う儀式や女性監禁、不思議な食べ物などの知られざる文化が行われていました。

また、爬虫類ハンターの加藤はアフリカでワニや世界最大のカエルと対決します。

 

クレイジージャーニー

スポンサーリンク

クレイジージャーニーは2015年から深夜枠で放送されている紀行バラエティーで、世界をめぐる狂気の旅人(クレイジージャーニー)をスタジオに招きダウンタウン松本人志とバナナマン設楽統、小池栄子と語ったり、番組スタッフと同行してロケを行ったりします。

故人を取り上げることもあるものの、すべて日本人で外国人は取り上げられません。

8月16日放送分はゴールデン2時間スペシャルで、20時54分から放送。

少数民族を愛する写真家ヨシダナギと爬虫類ハンター加藤が登場します。

 

ヨシダナギ

ヨシダナギはアフリカの少数民族に魅了され、15カ国200民族を取材した女性写真家で、現在31歳。ヨシダナギさんは幼いころからアフリカ人の自由な髪型や姿、自由な生き方に強烈な憧れを抱いていたのだそう。

スポンサーリンク

ヨシダナギさんを特徴付けていること一つが、少数民族を撮影する時に同じ格好で撮影をする、というもの。

現地民族の衣装に身を包み同じ格好をすることで、現地民族の人たちとの距離を縮めるのだそう。

ヨシダナギさんのオフィシャルウエブサイトに登場するこちらの写真は過去にクレイジージャーニーに登場したエチオピアの少数民族、スリ族のもの。

とってもおしゃれな民族です。

↓クレイジージャーニーDVDVol.2ではヨシダナギさんの過去の放映回が見られます。Vol.5まで発売中。

 

アマソンの少数民族エナウェネ・ナウェ族

今回会いに行くのは1974年に初めて近代文明に接触した南米アマゾンの少数民族でおそらくテレビ初登場となるエナウェネナウェ族。

現地の人より、美意識の高い民族で有名だがそれが何を意味するのか分かっていない、と語られます。

エナウェネ・ナウェ族に会いに行く前に、現地レストランでワニを食すヨシダナギさん。

ヨシダナギさんは現地のものを積極的に食べることもモットーとしており、過去にナミビアでワニを食べたことがあるのだそう。

実際にエナウェネナウェ族に会ってみると、近代文明に触れて間もないというイメージとは裏腹に、非常に和やかに出迎えてくれます。

しかし、男性は積極的にコミュニケーションを取ってくれるものの、女性は全くで、目も合わせてくれないほど。

ヨシダナギは撮影の際若い男性をモデルにすることが多く、そのためにはそのお母さんと仲良くなることが大切なのだとか。

ここで、ヨシダナギさんが「同じ格好作戦」を決行。

これまでの拒絶が嘘のように、快くヨシダナギさんを受け入れてくれました。「同じ格好作戦」の威力はすごいですね。。

結果、儀式の衣装を来た男性達を女性達は快く送り出し、撮影に成功しました。

 

爬虫類ハンター加藤英明

加藤英明さんは爬虫類を愛しすぎて世界中を飛び回っている38歳の爬虫類ハンター。

加藤英明さんは静岡大学の大学院修士課程と岐阜大学の大学院博士課程を修了した人で、普段は大学の講師や各地で公演活動を行っているそうです。

これまで調査のために50カ国以上を周り、カメの写真展なども開いています。加藤英明さんも過去にクレイジージャーニーに登場しており、そのクレイジーっぷりに大きな反響がありました。

過去の放送では、コモドオオトカゲをハントしにインドネシアに渡るも、人間の生活に寄り添った環境で育ったコモドオオトカゲは本来の野生の獰猛な姿は見られず、失意のうちに帰国することになってしまいました。

その次の放送ではその90%以上が固有種というマダガスカルへ。なんとカメレオンの全種類の内3分の2がマダガスカルにいるのだとか。

↓8月15日の世界の村で発見!こんなところに日本人では、千原せいじがマダガスカルへ。

世界の村で発見!こんなところに日本人で紅蘭が救急病棟?中国、インドネシア、コスタリア他

他にもヘサキリクガメなどを取材。加藤さんの、爬虫類を目にした時の輝いた目や笑顔に魅了される人も多いようです。

 

世界最大のゴライアスカエルをハント

8月16日の放送では、カメルーンで超希少な世界最大のカエル捕獲に乗り込んでいます。

目的のカエルのいそうな川のポイントを手探りで探索。

探し方のポイントは「とにかく手を突っ込む」と何ともアナログ。

その後、見事手づかみで世界最大のカエルを捕獲。流れの早い川に飛び込むダイビングキャッチで見事カエルの王様ゴライアスガエルを捕まえました。

(写真はウシガエル)

捕まえたゴライアスガエルの全長は60cm程。体は30cm程だが足が長いのだそう。

途中、手探りで川を探っている時は手を怪我したりしてハラハラしましたが、流石のハントでした。

 

四つの角の生えたヨツヅノカメレオンをハント

2つ目は角の生えたカメレオンを捕獲しにカメルーンの山へ向かいます。

カメレオンは雨が降って止んだ後、虫を食べに山の下に降りてくるのだそう。

カメレオン探しの途中でレアなカエルの鳴き声を聞いた加藤さんはこちらも捕獲に。見事捕獲したのは絶滅危惧種のメルテンスエッグフロッグ。

先ほどのゴライアスガエルと違い、こちらは3cm程のかなり小さなカエルでした。

その後探し回り、よもやカメレオンの捕獲を諦めるかと思われた時、木の枝に擬態したヨツヅノカメレオンを発見。

200種類を越すカメレオンの中で唯一4本の角を持つのだとか。

(写真はイメージです)

 

密林に潜む謎多きワニ、ニシアフリカコビトワニをハント

3つ目は密林に潜む謎多きワニを探しに、ひたすら車を走らせ、ヤバシという田舎町から密林に入ります。

最初は密林の川に向かい、今度もハントはワニを見つけたら足で踏みつける、というアナログな手法。

遠目からワニを見つけた加藤さんは突然ダッシュし、手で捕まえるという荒業でワニをハント。

とはいえ、今度はワニが相手ということでこれまでとは違い、ハント後も四苦八苦。手でワニの口を、体でワニの体を押さえること10分、弱らせたニシアフリカコビトワニを無事捕獲することができました。

(写真はイメージです)

ワニは力は強いものの持久力がないので最初にホールドしてしまうのが正解なのだとか。

今回加藤さんは目的としていた3つの希少生物を全て捕獲することができましたが、そのハントの様子はまさにクレイジーでした。

スポンサーリンク