テレビ番組

マツコの知らない世界で最高級かまぼこ?練り物と食中植物を特集!

8月15日放送のマツコの知らない世界では、365日40年間練り物を食べ続ける男性と、食中植物を1000株持つ男性が登場。

名脇役「練り物」と密かなブーム「食中植物」に迫ります。

 

マツコの知らない世界

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マツコの知らない世界はマツコ・デラックスによるTBS系列のトークバラエティ番組。

2011年よりより深夜番組として始まり、毎週登場する「ある世界に人生を捧げたスペシャリスト」とのトークが繰り広げられます。

2014年よりゴールデンタイムに進出。

ゴールデンタイムに進出してからゲストは「ある特定の分野に情熱を燃やす方々」に名称が変更されています。

8月15日放送の回ではねりものの世界に土井雅弘さん、食中植物の世界に田辺直樹さんが登場します。

 

ねりものの世界

練り物の世界では、1年365日40年間練り物を食べ続けてきた土井雅弘さんが実は練り物好きなマツコも知らない全国津々浦々の珠玉の練り物を紹介。

最高級のかまぼこや煮卵が入った激ウマ練り物など。

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最高級かまぼこ?小田原の老舗かまぼこ店「鈴廣」

番組ではどんな商品が紹介されるか分かりませんが、最高級かまぼこを調べて最初に出てくるのが、小田原の老舗かまぼこ店「鈴廣」。

鈴廣の最高級かまぼこ「古今」は1本3,500円の生魚を使った手作りかまぼこです。

古今は白グチに相模湾のオキギスを使用、板つけ、蒸し上げまですべて職人の手作業で作られます。

 

食中植物の世界

食中植物の世界では、41年間に渡り1000株以上の食中植物を持ち、食中植物を「植物界のシンデレラ」と主張する田辺直樹さんがその不思議な生態や虫の捕獲の様子を披露します。

最近では食中植物はおしゃれなインテリアショップにも置かれるほど密かなブームとなっているそうですよ。

田辺直樹さんによると「気持ち悪いのが好き」「餌もいらない、散歩もいらない」のが良いのだそう。

 

ハエトリソウ

食中植物の1種、ハエトリソウは2枚貝のような形のワナを持ち、内側の表面に持つ感覚毛に短期間に2回以上刺激を感じると瞬時にその口を閉じて虫を捕獲します。

ウツボカズラ

ウツボカズラは壺のような形をした落とし穴形式の食中植物。

壺の中には消化液が溜まっており、一度壺の中に入ると中は滑り、出口が分からない構造になっています。

ムシトリスミレ

ムシトリスミレは綺麗な一輪の花で虫を寄せ集め、集まった虫を粘り着けて捕獲する食中植物。虫がもがけばもがくほど消化液があふれ出す仕組み担っています。

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