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世界陸上ロンドン男子4×100mリレーで藤光謙司アンカー務め銅メダル!ボルト転倒でジャマイカ棄権

13日行われた世界陸上ロンドン男子4×100mリレーで日本が38秒04で世界陸上初の銅メダルを獲得しました。

1位は37秒47でイギリス、2位は37秒52でアメリカ。

ウサインボルトがアンカーとして走ったジャマイカは、ボルトが転倒し棄権となりました。

 

世界陸上ロンドン4×100mリレー

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日本時間8月13日の5時45分行われた世界陸上ロンドン4×100リレーで、日本が世界陸上で初となる銅メダルを獲得しました。

1走は抜群のスタートダッシュを決めた多田修兵、2走は飯塚翔太、3走は桐生詳秀、アンカーは予選を走ったケンブリッジ飛鳥の代役となる藤光謙司。

これまで4連覇し、5連覇めを目指していたジャマイカはアンカーを務めたウサイン・ボルトがイギリス、アメリカ、日本と戦闘を競う形でバトンを受けたものの数歩で脚がよろめき、そのまま再び走ることはできずフィニッシュラインを超えないまま途中棄権となりました。

「人類最速の男」と呼ばれたウサインボルトのラストランとなる世界陸上ロンドンでは個人種目の100mでも金メダルを取れず、活躍の期待された4×100mリレーでは表彰台にさえ届かない結果となりました。

↓世界陸上ロンドン100mでウサインボルトは銅メダル

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藤光謙司(4×100mリレーアンカー)

男子4×100mリレー決勝でケンブリッジ飛鳥の代役でアンカーを務めた藤光謙司は短距離走を専門とする31歳の陸上選手。

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日本大学在学中にインカレなどで活躍したあと、社会人1年めとなる2009年にベルリンの世界陸上4×100mリレーにおいてアンカーを務め4位入賞。同じ年のアジア選手権では4×100mリレーと4×400mリレーで金メダルを獲得しています。

2013年モスクワでの世界陸上では4×100mリレーで補欠として出場していたもののリレーメンバーが負傷したため2走で走り、決勝進出(結果は6位)。

2015年北京での世界陸上では200mで準決勝敗退、4×100mリレーでは予選で2走を務めるも3-4走でのバトンミスが響き決勝進出を逃しています。

自己ベストは200mが20秒13で日本歴代3位、300mが32秒21で日本記録、アジア最高記録となっています。

実力者の代走で世界陸上で初となる銅メダルを獲得できて本当に良かったですね。

↓世界陸上ロンドン2017まとめはこちら

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