テレビ番組

今度のしくじり先生はミスター女子プロレス神取忍の国会議員時代のしくじりを告白

8月13日放送のしくじり先生ではミスター女子プロレスがプロレスではなく国会議員時代のしくじりを告白します。

国会議員時代のしくじりから、出たこと勝負で行動して大恥をかかないための授業を展開します。

 

しくじり先生 俺みたいになるな!!

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しくじり先生 俺みたいになるな!!は2014年10月からテレビ朝日系列で放送されている教養バラエティ番組です。

「人生を最大にしくじった人からしくじりの回避法を学ぼう!」を理念にしくじり先生が同じ失敗を他人が犯さないように問題点と教訓をオリジナル教科書を用いて生徒に授業という形で語ります。

2017年8月13日に公開されるしくじり先生では、ミスター女子プロレスと呼ばれ、2006年から4年間衆議院議員も務めた神取忍。プロレスラー時代のしくじりではなく、国会議員時代のしくじりが語られます。

 

柔道家としての神取忍

神取忍は15歳から始めた柔道で19歳の時、1983年から全日本選抜柔道体重別選手権(66kg級)で3連覇するもオリンピックを目指すモチベーションが保てずソウルオリンピックを待たずにプロレスラー転向を決意します。

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プロレスラーとしての神取忍

22歳の時に女子プロレス団体ジャパン女子プロレスに入団。入門直後「ダンプは10秒で倒せる」と発言し、長年「プロレスを愛していない」と思われ続けることとなりました。

1986年8月には後楽園ホールのジャッキー佐藤戦でデビューし四天王として即看板レスラーに。

その後、プロレス界のフリー宣言を行うもジャパン女子プロレスは神取と5年契約を結んでいると主張。神取は労働基準法に基づく「1年以上の拘束の禁止」を理由に弁護士を立てるも話はまとまりませんでした。

こうしてみると、あらゆるところで争いを起こしていますね。。

こうした言動から、神取忍は別名「女子プロレス最強の男」「ミスター女子プロレス」と呼ばれることになります。

 

政治家としての神取忍

2004年には参議院議員選挙に自民党公認で立候補するも「正直さ、イラク問題とかよく分かんないんだよね、ぶっちゃけ」など発言し、落選。

その後、2006年に竹中平蔵が参議院議員を辞職したことにより議員に就任。

自民党が野党に転じてからは米海軍厚木基地からの汚水流出事故に触れ「米軍施設からの汚水に対して十分な対策ができることが国内法で担保されているのか」と環境大臣の小沢鋭仁を問いただしました。

2010年には再び参議院議員選挙に出馬するも落選しています。

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