テレビ番組

SWITCHインタビュー達人達でなかにし礼とポケモンGOの開発者、野村達雄が対談!人生や仕事術に迫る

8月12日放送のNHKEテレ「SWITCHインタビュー達人達」ではなかにし礼と野村達雄が登場し、互いの仕事術と人生に迫ります。

 

SWITCHインタビュー達人達

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SWITCHインタビュー達人達は2013年からNHKEテレで放送されているインタビュー番組。

全く異なる分野の普段は全く接点がなさそうなカリスマ2人が出会い、どのような科学変化のSWITCHがが入るかという意図の元、達人達の対談が見られる内容となっています。

8月12日に放送されるのは数々の名曲・ヒット曲の作詞を手掛け、小説家として直木賞も受賞したなかにし礼とポケモンGOのゲームクリエイターとして開発、運営に携わった野村達雄。

2人の共通点は旧満州出身であること。なかにし礼は小説「赤い月」で幼い頃の旧満州での壮絶な引き揚げ体験の思い出をつづっています。日本で活躍しながら、日本を外から見つめる視点を持つ2人の人生観や仕事術が語られます。

 

なかにし礼

なかにし礼は美空ひばりからドリフターズまで4,000曲以上を作曲してきた作曲家でありながら、「赤い月」や「兄弟」「長崎ぷらぷら節」などの小説を書く小説家でもあります。

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1969年に石原プロに持ち込んだ「涙と雨にぬれて」がヒットし、作品の総売上が1,000万枚を超え、文化放送「セイ!ヤング」のパーソナリティやNHKの「N響アワー」レギュラーなどを務めます。

小説家としては、1998年に実の兄を描いた小説「兄弟」で直木賞候補となり、2000年「長崎ぷらぷら節」で直木賞受賞。

一方2012年に食道癌であることを番組で報告し、休業。著書「生きる力 心でがんに克つ」に闘病の様子が描かれています。2012年10月にがんを克服し復帰したものの2015年3月にはがんを再発し、再び休業するも9月には再発がんを克服したことが語られました。

 

野村達雄

野村達雄は現在31歳のゲームクリエイター。

内祖母は中国残留日本人で外祖父は中国人、9歳まで中国で極貧の生活を送っていたが、親戚を頼り一家で長野市に移住。

当時は日本語も話せなかったものの小学校時代から新聞配達をして働き、中学時代にはパソコンを購入し独学でプログラミングを習得したと言います。

その後東京工業大学大学院ではスーパーコンピュータの研究を行い、修士課程終了後グーグルに入社。

2015年からポケモンGOの開発会社ナイアンティックに移籍し、ゲームクリエイターとしてポケモンGOの開発・運営に携わっています。

生きた時代の違う2人から語られる話はどんなものになるのでしょうか。

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