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世界陸上ロンドン200m決勝でサニブラウン1位と0.54秒差で7着、バンニーキルクは銀メダル

8月11日に行われた世界陸上ロンドン200m決勝に出場した日本代表選手、サニブラウンは7着に終わりました。

1位はグリエフ、2位がバンニーキルク、3位はリチャーズ。

世界陸上ロンドン男子200m決勝

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日本時間の8月11日5時50分に行われた世界陸上ロンドン男子200m決勝では、ウサインボルトの決勝進出史上最年少記録を抜き、18歳のサニブラウンが決勝進出を決めていましたが、7着(20秒63)で終わりました。

その後金メダルを取りまくるウサインボルトも18歳で出場した世界選手権では決勝で最下位だったので、サニブラウンも今回の経験を糧に今後活躍していけるのではないでしょうか。

200m決勝は金メダルをグリエフが、銀メダルを400m金メダリストのバンニーキルクが、銅メダルをリチャーズが獲得しました。

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男子200mはこれまでウサインボルトも出場し、金メダルを獲得していましたが今大会では参加を辞退しており、その理由としてウサインボルトが自身の後継者と認めるバンニーキルクが出場するから、ということもあったそうです。

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サニブラウンはバンニーキルクと決勝を闘えたことも大きな経験となったのではないでしょうか。

 

ラミル・グリエフ(男子200m金メダリスト)

ラミル・グリエフは現在27歳、アゼルバイジャン出身でトルコ国籍の短距離を専門とする選手。100mでトルコ歴代2位の9秒97、200mでトルコ記録の19秒88の自己記録を持ちます。

2009年、19歳の時に200mで20秒04をマークしており、これはジュニアヨーロッパ記録で、ウサインボルト(19秒93)に次ぐジュニア世界記録歴代2位の記録となっています。

2015年北京世界陸上男子200m決勝に進出するも6位、2016年リオデジャネイロオリンピックで男子200m決勝に進出するも8位とメダル獲得はなりませんでした。

2017年に行われたイスラム諸国連帯競技大会では男子100mと男子200mで金メダルを獲得、その後行われた2大会でそれぞれ自己ベストを更新し、100mの10秒の壁と200mの20秒の壁を突破したヨーロッパ史上6人目の選手となりました。

ここ1年で大きく記録を伸ばしており、今回の金メダル獲得と合わせて今後の活躍が期待されます。

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