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アドマイヤデウスがオーストラリアへ移籍発表!ヴァンキッシュランは競走馬抹消、レイエンダが骨折。

15年日経新春杯(G2)、日経賞(G2)等で優勝したアドマイヤデウス(牡6歳)が8月10日付でJRAの競走馬登録を抹消し、オーストラリアへ移籍することが発表されました。

2016年青葉賞(G2)を優勝したヴァンキッシュラン(牡4歳)も同日で競走馬登録を抹消、エスティファームで種牡馬となる予定です。

また、7月30日に新馬戦を快勝したレイエンダに骨折が判明するなど、大きな動きのある1日となりました。

アドマイヤデウス

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アドマイヤデウスは今年6歳となる競走馬で、2015年日経賞(G2)、日経新春杯(G2)の他、22戦を5勝した競走馬で、獲得賞金は2億6,232万円。

父親はG1で7勝を挙げたアドマイヤドン、母親のロイヤルガードは父親にサンデーサイレンスを持ちます。

アドマイヤデウスは8月10日付けでJRAでの競走馬登録を抹消しオーストラリアへ移籍。現地紙によると、オーストラリアのウィアー厩舎に在籍し、コーフィールドC(G1)からメルボルンC(G1)を目指す予定、

ウィアー厩舎には過去にアドマイヤデウスと同じ重賞2勝のトーセンスターダムも移籍しています。

 

トーセンスターダム(2016年豪移籍)

トーセンスターダムは今年6歳となる競走馬で、2014年にきさらぎ賞(G3)、チャレンジカップ(G3)で優勝するなど、16戦5勝で獲得賞金は1億4,934万円。

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2015年、4歳の時にオーストラリアに遠征しランヴェットステークスで2着と好走するも、クイーンエリザベスステークスで5着に敗れました。

2016年、5歳の時に再度オーストラリアに遠征しクイーンエリザベスステークスに再度出走予定だったものの出血のため断念。帰国予定を取りやめ、4月9日でJRAでの競走馬登録を抹消しオーストラリアへ移籍しました。

2017年2月のコーフィールド(G1)では2位と好走しています。

 

ヴァンキッシュランが引退、レイエンダ骨折

8月10日には2016年の青葉賞(G2)を優勝したヴァンキッシュランが競走馬登録抹消したことが発表されました。

2016年8月に右前浅屈腱炎を発症していましたが、その後戦列に戻ることなく通算8戦3勝で引退。

また、7月30日札幌で行われた新馬(芝1800m)を1番人気で快勝したレイエンダが右前副手根骨骨折などを発症したことが発表されています。

今後、骨片摘出と骨膜のクリーニング手術を行う予定。

 

↓ヴァンキッシュランは引退後も愛される馬になると良いですね。

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