テレビ番組

未来世紀ジパングで世界擬似食開発競争!おいしい擬似肉や擬似チーズって?

8月7日22時より放送の未来世紀ジパングでは世界擬似食開発競争が取り上げられます。今回は擬似食の中でも肉とチーズに注目。

何も知らずにそれを食べた人は、見事に騙されてしまう??

未来世紀ジパング

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未来世紀ジパングは、正式名称を「日経スペシャル 未来世紀ジパング 〜沸騰現場の経済学〜」とする番組で、2011年11月より現在まで放送されている経済ドキュメンタリー番組です。

司会はSHELLYで、進行が秋元玲奈。沸騰ナビゲーターとして毎回1名が出演します。なお、8月7日放送の沸騰ナビゲーターは立教大学名誉教授で経済学者の山口義行。

 

アメリカのおいしい擬似肉

アメリカ西海岸で今人気のハンバーガーショップではカロリーとコレステロールの低い健康的なハンバーガーが人気だと言います。

その理由は、肉を全く使わず、植物由来の成分で作っているから。

それにも関わらず、見た目も味もホンモノそっくりで、そうと言われなければ気づかない人が大半だと言います。

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ザ・ビヨンド・バーガー

植物性タンパク質で作られたハンバーガー用のパティの名前はザ・ビヨンド・バーガー。ロサンゼルスに本社を置くサベージ・リバーというベンチャー企業が開発、製造しています。

ザ・ビヨンド・バーガーは2枚のパティ入りで5.99ドル。アメリカの高級スーパー、ホールフーズ・マーケットの店舗の内、西海岸を中心に100店舗ほどまで販売を拡大しているそうです。

一部の店舗では1日250個を売り上げるほどのヒット商品になっているとか。

 

今後需要の増えるタンパク質

欧米では健康志向や環境意識、動物愛護などの観点から肉を食べない消費者が増えていると言います。

2050年には人類のタンパク質需要は現在の約2倍に増えると言われており、これまでの動物性タンパク質メインではなく、植物性タンパク質へのシフトに注目が集まっています。

また、未来へ向けて開発が進められているのが、昆虫からタンパク質を摂取するということ。実は日本でもコオロギをラーメンの出汁に使うなど、普通に昆虫を食べることが始められているのだとか。

番組で詳細が語られます。

 

日本では擬似チーズが人気

一方、日本では有名レストランでおいしい擬似チーズを出すところが増えていると言います。擬似チーズも、擬似肉と同じくコテステロールなど健康を気にする人向けに作られた新技術。

これまでも擬似チーズはあったものの、今までとは全然違う完成度で、日本のメーカーからアメリカへ売り込みが行われています。

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