GoogleのCM「養老天命反転地で斜めになりたい編」の養老天命反転地って?

グルメ・文化・観光

Googleアプリ「養老天命反転地で斜めになりたい編」で取り上げられている「養老天命反転地」ですが、テーマパークでありながらケガ人も続出したという何とも刺激的なスポットであることが分かりました。

今回は養老天命反転地についてお伝えします。

養老天命反転地

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養老天命反転地は、岐阜県養老町にある養老公園内の施設で、世界的に有名なアーティスト、荒川修作氏とそのパートナーで詩人のマドリン・ギンズ氏の30数年に及ぶ構想が1公園施設として作られ、1995年に開園しました。

開園当初から非常にユニークなテーマ性が高く評価され、公園内はメインパビリオン「極限で似るものの家」と「楕円形のフィールド」の2つの部分から構成されています。

年間訪問者数は約9万人。来園の際は靴やヘルメットの貸し出しも行っています。

養老天命反転地ホームページ

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極限で似るものの家

極限で似るものの家には、道が狭い迷路となっており、ベッドや冷蔵庫、机など生活に密着したオブジェがあり、壁や床などのいたるところにソファやキッチンが埋め込まれています。

屋根は岐阜県をかたどり、床はそれを映し出す仕組み。

楕円形のフィールド

楕円形のフィールドは極限で似るものの家を分割したパビリオンが点在する他、148の曲がりくねった回遊路や大小さまざまの日本列島が配されています。

天命反転とは

そもそも、公園の名前に成っている「天命反転」は、天から授かった命(天命)を覆そうと言う荒川修作氏とマドリン・ギンズ氏の思想を具現化したもの、だそうです。

人間に眠っている本能や五感をもう一度目覚めさせてもうひとつの新しい自分を作ることがテーマとなっているようです。

斜めに立つ写真は地面が斜めに

GoogleのCMにもあった斜めに立っているように見える写真ですが、養老天命反転地は幾つかのパビリオンが傾いていて、そこに座ったり立ったりして写真を撮ると斜めに立っているように見える、ということのようです。

白昼の混乱地帯

パビリオンの1つ、白昼の混乱地帯はソファーが無造作に置かれており、どれも傾いているのでソファーに座って写真を撮ると不思議な写真が出来上がります。

 

精緻の棟

精緻の棟は、内部に入って覗き込むとこれから行くところが見えるパビリオンで、外はきつい傾斜となっています。

こちらは複数人で並んで立って撮ると、全員が斜めに立っているように見える不思議な写真を撮ることができます。

 

↓GoogleのCM「いっしょに料理を作りたい篇」では寿司ドーナツが紹介されています。

GoogleのCM「いっしょに料理を作りたい篇」の寿司ドーナツとは?これからブームが起こる?

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