「怪盗山猫」脚本の武藤将吾を新ライダー「仮面ライダービルド」脚本に起用

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仮面ライダーシリーズ最新作のタイトルが「仮面ライダービルド」と発表され、脚本に武藤将吾、監督に田崎竜太で9月3日より放送がスタートされることが発表されました。

仮面ライダービルド

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仮面ライダービルドは平成ライダーシリーズ第19作目。本作の主人公は天才物理学者で、戦いの途中「実験」をするかのように変身ベルト「ビルドドライバー」に返信アイテム「フルボトル」を2本装填することで変身します。

「ビルド」には「創る、形成する」と言う意味で、新ライダーは2つの成分を組み合わせてあらゆる姿に返信します。

フルボトル

ヒルドドライバーに装填するフルボトルは「動物」や「機械」などの成分が込められており、組み合わせ次第では強力なパワーを発揮できる「ベストマッチ」が存在するとのことで、戦闘中にいくつも組み合わせを試していく形になるのでしょうか。

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基本フォームは「ラビット」と「タンク」の組み合わせで返信する「ラビットタンクフォーム」でウサギの跳躍力と戦車のパワーを併せ持ちます。

主人公は「さあ、実験をはじめようか」という言葉とともに戦闘が始まるとのことで、頭の良い、強気なライダー像が想像されます。

ストーリー

ストーリーは火星で発見された謎の箱「パンドラボックス」から出現した「スカイウォール」によって日本が3つに分断され、その内東都にはスマッシュと呼ばれる未確認生命体が出現し、人類を窮地に追い込む、と言うものです。

なお、仮面ライダービルドは9月3日の放送開始に先駆け、8月5日公開の「劇場版 仮面ライダーエグゼイド トゥルー・エンディング」でお披露目される予定です。

脚本:武藤将吾

脚本を務める武藤将吾は2005年電車男や2007年花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜、2006年映画クローズZEROなど数々のヒット作を持つ脚本家。

武藤将吾は息子と偶然一緒に見た仮面ライダーに衝撃を受け、これまで平成ライダーに触れてこなかったことを猛烈に悔やんだとコメントしています。

監督:田崎竜太

監督を務める田崎竜太は「仮面ライダーアギト」や「龍騎」「555」「W」、「アマゾンズ」など多くの平成ライダーを手掛けた監督です。

田崎竜太は多くの平成ライダーを演出してきたが、「ビルド」の仕掛けの斬新さに興奮を禁じ得ません、とコメントしています。

2人のタッグで仮面ライダービルドがどのような作品になるのか楽しみですね。

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