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レアルに2得点の快挙を遂げた柴崎岳、1部リーガ昇格ヘタフェへ移籍

2016年に開催されたクラブW杯で、レアル・マドリード相手に2得点を獲得した柴崎岳選手が2部リーガテネリフェから1部リーガへ昇格を果たしたヘタフェへ移籍することが発表されました。

柴崎岳

柴崎岳は青森県出身のサッカー選手で、現在はスペイン2部リーガCDテネリフェ所属のミッドフィールダー。2011年〜2016年まで鹿島アントラーズに所属し、その後現在のCDテネリフェに半年間移籍していました。

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日本のアンドレス・イニエスタ

鹿島アントラーズ所属時の2016年12月18日に行われたクラブワールドカップにおいて、スペインの名門レアルマドリードと対戦し、2得点を挙げ試合を優位に運びました。後半から逆転負けをしてしまったものの、柴崎岳の活躍は海外にも広まり、イギリス紙ザ・サンは日本のアンドレス・イニエスタ(スペイン代表選手)と評され、「国外から関心を集めることは確実」と綴りました。

CDテネリフェへ移籍

本人も海外でのプレーを望んでおり、2017年には1部リーガのUDラス・パルマスへの移転が噂されたものの消滅し、翌日には2部リーガCDテネリフェへの半年間の移籍が発表されました。

CDテネリフェで途中参加ながら12試合に出場し、1得点を獲得。1部リーガへの昇格をかけたヘタフェCF戦にも出場しアシストを記録するも敗れ、1部昇格を逃していました。

テネリフェとは半年間の契約だったため、ここで契約満了となり、フリーとなるも、テネリフェは1年間の契約更新の準備がある、と伝えました。

また、柴崎岳が1部リーガへの移籍を要望していることも汲み取り、冬に1部リーガから獲得のオファーがあれば容認する、と条項をつけるつもり、という柴崎岳にとってはありがたい内容のオファーでした。

ヘタフェCFへ

2017年7月18日、CDテネリフェと昇格プレーオフ決勝で戦い1部リーガ昇格を果たしたヘタフェCFが柴崎岳を獲得したと発表がありました。

ヘタフェはスペインのマドリード州ヘタフェに本拠地を置くサッカークラブ。

マドリード州にホームスタジアムを持ち、また同じマドリードに本拠を置くレアル・マドリードやアトレティコ・マドリードとの関係は比較的良好で若手選手のレンタルも行われています。

ヘタフェは2004〜2016まで1部リーガに所属し、2015〜2016年のリーガで2部リーガへの降格が決定しましたが、2016〜2017年の2部リーガで1部リーガへの昇格を果たしました。

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