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ストリートファイターVで東大卒プロゲーマーときどさんが優勝

ラスベガスで開催された世界最大の格闘ゲーム大会「Evolution 2017」のストリートファイターV部門で、日本人のときど選手が優勝しました。

EVO2017のストリートファイターV部門には2000人以上がエントリーしており、2回負けたら敗退となるルール。ときど選手は1度敗退している中の決勝戦でプレッシャーを跳ね除けて勝利しました。

EVO2017

EVOは、1995年よりアメリカで開催されているアメリカ最大級の格闘ゲーム大会。記念すべき初回はニューヨークにて開催され、ストリートファイターⅡターボで、参加者は40人ほどだったそうです。

その後、会場をラスベガスに移し、参加者数も年々増加。2009年には1,000人を突破。2017年のストリートファイターV部門では2,625人がエントリーしました。

ストリートファイターV部門の優勝賞金は1万6,000ドル。

なお、EVO2017ではストリートファイターV以外に、スーパースマッシュブラザーズ for Wii UやMelee(ゲームキューブ版)、鉄拳7、インジャスティス2、ギルティギア Xrd Rev 2、Ultimate Marvel vs. Capcom3、ブレイブルー、ザ・キングオブファイターズ14の部門が設けられています。

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ときど選手

ときど選手は2011年3月に東京大学大学院を卒業した、東大生ゲーマー。

名前の由来はキングオブファイターズのキャラクター、八神庵の「と」んで「キ」ックからの「ど」うした(八神庵の技発動時のセリフ」から来ているそう。

ストリートファイターシリーズ、ギルティギアイグゼクス、鉄拳6、ブレイブルー、カプエス(カプコンVSSNK)2など広範囲にプレイします。

2010年にはアメリカのアパレルメーカーと1年間のスポンサード契約、2011年にはアメリカの周辺機器メーカーとスポンサード契約を締結し、同じくプロゲーマーのウメハラ、マゴと同じ「チームMadCatz」の一員として活動を始めています。

使用キャラクターは「豪鬼」

近年はストリートファイター4を中心に活動しており、豪鬼をメインに使用しています。

ときど選手はEVO2017の決勝戦でも豪鬼を使用し、パンク選手の使用するかりんと対戦。ときど選手はパンク選手と予選で対戦し1度負けている中、相手の裏をかいた選択でパンク選手を圧倒し優勝を掴み取りました。

2016年にはよすがさんが太鼓の達人で世界一になったニュースがありました。

【太鼓の達人】ドンだー!世界一決定戦2016決勝大会でよすがさん優勝本日、ドンだー!世界一決定戦2016決勝大会がバンダイナムコ本社にて開催されましたが、熊本県出身のよすがさん(18)が優勝しました。 ...

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