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新しい刀剣男士「巴形薙刀(ともえがたなぎなた)」公開

大人気オンラインゲーム刀剣乱舞で新しい刀剣男子「巴形薙刀」が公開されました。キャラクターデザインをキナコさんが、声優を野島裕史さんが担当しています。

「薙刀、巴形だ。銘も逸話も持たぬ、物語なき巴形の集まり。それが俺だ」

巴形薙刀

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巴形薙刀は固有の武器の名前ではなく、薙刀の内、刀身の身幅が細く反りが少ないものを源義経に同行した静御前にちなんで静型と言い、身幅が広く反りの大きいものを源義仲に仕えた巴御前にちなんで巴型と呼ぶことから来ています。

巴型は反りが大きいため、少ない力で斬りつけやすく、婦女子や体格の小さいものに用いられることが多く、江戸期の婦人用に作られたものがその典型です。

「身幅が広く切先の反りが大きい、典礼用ともされる薙刀。神格はより高く人としての意識は薄い。主に対して過保護気味なところがあり、審神者が映えるよう傍らに控えたり、世話をしたりする。」

 

キナコ

キナコさんはアプリ「フルボッコヒーローズ」や「栽培少年」「アカシックリコード」等のキャラクターデザイン等で活動しているイラストレーターさん。

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刀剣乱舞では同じ薙刀のキャラクター「岩融」のキャラクターデザイン、1周年記念、2周年記念のイラストを担当しています。

 

岩融

岩融は武蔵坊弁慶の薙刀で刃の部分だけでも三尺五寸(およそ106cm)あったとされます。

義経記では薙刀ではなく、太刀の脇にさした刀であるとされるなど、そもそも弁慶の存在自体が実在するか分からない伝説的存在であるため、岩融もあやふやな部分が多いようです。

 

野島裕史

野島裕史(のじまひろふみ)さんはシグマ・セブン所属の声優で、父の野島昭生さん、弟の野島健児さん共に声優、三人兄弟の末弟は作家の野島智司さんです。

2000年にブギーポップは笑わないの菅沼洋次役でデビュー、2002年OVERMANキングゲイナーで主役を務めました。

2008年に放映されたスケアクロウマンでは主役を務め、第4話で父の昭生さんがゲストキャラクターのシュタイン役を、弟の健児がシュタインの青年時の声を担当し、親子3人での共演が実現しました。

野島裕史さんの出演作の内一部を以下でご紹介します。

2005年 エンジェル・ハート(李 堅強)(兄弟出演)

2007年 灼眼のシャナ(池速人)(兄弟出演)

2010年 バクマン。(服部雄二郎)

2013年 キングダム(蒙恬)

2016年 文豪ストレイドッグス(金髪の男)

2017年 境界のRINNE(天野ケン)

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