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朝日新聞の神田大介氏安倍首相の潰瘍性大腸炎をツイッターで揶揄し、その後削除

朝日新聞の神田大介さんが安倍首相の米トランプ大統領との会談に際し「安倍首相、大丈夫かな、、、またお腹痛くなっちゃうのでは」と安倍首相の潰瘍性大腸炎をツイッターで揶揄し、その後削除したことが話題となっています。

朝日新聞の神田大介さんとは

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朝日新聞の神田大介さんはテヘラン支局に勤める記者で、過去に「ドラッグストアとTポイントに関する記事の裏話」や「服部剛丈君銃撃事件」、「アルジェリア現地報告」、「風俗店相手の用地買収が難航する理由」、鳥越隼太郎さんの「ペンの力ってダメじゃん」の発言に対して「あなたのペンがダメだっただけ」と発言したことなど、注目を集める発言をしています。

2000年朝日新聞入社で、朝日新聞のホームページでは公式Twitterも公表されています。

なお、上記安倍首相に対する発言の後、同Twitterで本当に安倍首相のことを心配したこと、と誤った伝え方をしたことにお詫びの言葉をツイートしています。

 

安倍首相と潰瘍性胃腸炎

潰瘍性大腸炎は大腸の粘膜に原因不明の炎症や潰瘍ができて激しい便秘や下痢、血便、腹痛などの症状を引き起こす病気で、安倍首相の持病として知られています。

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難病の中でも発症率が高く、毎年1万人ずつ患者が増え続け2015年度には合計17万人に達したと言われており、発症した人は何十年も症状に苦しまされる人が多いと言われています。

安倍首相は10代の頃から潰瘍性大腸炎に悩まされていると言い、第1時安倍内閣の2007年の衆議院本会議の際には突然退陣会見を行い、翌日に「潰瘍性大腸炎」に悩まされていたことを理由として慶應義塾大学病院に緊急入院しました。

安倍首相は選挙のたびに症状が出ていたと言い、点滴だけの生活で体重が65キロから53キロに減り3ヶ月入院したこともあると言い、身近な人からは病気を理由に引退を勧められるほどだったと言います。

現在では薬で抑えており、この40年間で初めて何もない状態だ、と感じているようです。

 

潰瘍性大腸炎について

潰瘍性大腸炎の発症年齢のピークは男性で20〜24歳、女性で25歳〜29歳で若年者から高齢者まで発症しており、男女比に差はありませんが、喫煙する人は発病しにくいと言われています。

潰瘍性大腸炎は現在のところまだ発症の原因は分かっていませんが、家族内での発症が認められており何らかの遺伝的因子が関与していると考えられています。

発症後症状が改善、消失する人もいるものの再発する場合も多く、ごく稀ですが発症して7〜8年で大腸癌を発症する人もおり、危険な病気です。

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