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「時をかける少女」の細田守監督「バケモノの子」地上波初登場

細田守監督の映画「バケモノの子」が、7月22日金曜ロードSHOWで放映されます。

「バケモノの子」は、昨年7月に公開された作品で、「おおかみこどもの雨と雲」の次の作品。役所広司や宮崎あおい、染谷将太、広瀬すずらが声優を、劇中の音楽を高木正勝、主題歌「Starting Over」をMr.Childrenが担当しています。
細田守監督は2006年長編アニメーション映画「時をかける少女」の監督。今年は放映10周年を迎え、今年は黒島結菜を主演としたドラマが放映される他、アニバーサリー企画も予定されているようです。

バケモノの子

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バケモノの子では、渋谷を舞台に、人間の世界とバケモノの世界、二つの世界が描かれます。
主人公の少年「蓮」は、両親の離婚で父を、交通事故で母を失ってしまい、

親戚に養子として貰われそうになるところを逃げ出します。

蓮は、渋谷の街を行くあてもなく彷徨い、裏通りでうずくまっていたところ「熊徹」と名乗るバケモノに出会い、バケモノの世界「渋天町」に迷い込んでしまうことになります。

渋天町で連は熊徹の弟子となり、蓮はバケモノの世界での生活を始めることになります。

 

時をかける少女

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時をかける少女は、1967年筒井康隆のヤングアダルト向けSF小説で、主人公となる芳山和子はテレポーテーションとタイム・リープが使える存在。

細田守監督のアニメ映画を含む、過去4回の映画化と、5回のテレビドラマ化がなされた作品です。

2016年には主人公の名前が「芳山和子」から「芳山未羽」に改められ、黒島結菜を主演としてドラマ放映される予定となっています。

 

細田守監督

細田守監督は、スタジオジブリや東映アニメーションを経てフリーとなったアニメ監督。

フリーとなった後の映画作品は

2006年「時をかける少女」

2009年「サマーウォーズ」

2012年「おおかみこどもの雨と雪」

2015年「バケモノの子」

それぞれ、「時をかける少女」が興行収入2.6億円、「サマーウォーズ」が16.5億円、「おおかみこどもの雨と雪」が42億円、各作品日本アカデミー賞最優秀アニメーション賞を受賞他多くの映画賞を受賞するなど成功をおさめています。

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